シロカホームベーカリーSB-211(2026年4月発売)とSB-111(2016年11月発売)の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介します。
2026年4月に新しく発売されたシロカのホームベーカリー「SB-211」。
前モデルの「SB-111」からどこが変わったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
- 何が変わったの?
- 焼き上がりに違いはある?
- どっちがおすすめなの?
そんな疑問にお答えするために、2つのモデルをしっかり比較しました!
SB-211とSB-111の主な違いはこの3つです。
- SB-211はセラミックコーティングを採用
- SB-211はグルテンなしの米粉パンに対応
- 搭載メニューに違いがある
どっちがおすすめかというと、
- グルテンフリーの米粉パンを作りたい・新モデルを使いたい方→SB-211
- 価格を抑えながら基本機能がしっかりしたものを選びたい方→SB-111
がおすすめです。
本文にて詳しくご紹介しますね。
▼グルテンなしの米粉パンにも対応!セラミックコーティング採用の新モデルSB-211はこちら
▼基本機能がしっかりそろったコスパの良いホームベーカリーSB-111はこちら
SB-211とSB-111の違いを比較
まずは比較表でざっくり違いを確認してみてください。
比較表
| 項目 | SB-211 | SB-111 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年4月 | 2016年11月 |
| コーティング | セラミックコーティング | フッ素樹脂コーティング |
| 米粉パン対応 | グルテンなし対応 | グルテン入り対応 |
| 搭載メニューの違い | 焼きいもメニューあり | そば生地メニューあり |
| 容量 | 最大2斤 | 最大2斤 |
| オートメニュー数 | 17種類 | 17種類 |
| 焼き色調整 | 3段階 | 3段階 |
| タイマー予約 | 最大13時間 | 最大13時間 |
| サイズ | 幅28×奥行32×高さ29.5cm | 幅28×奥行32×高さ29.5cm |
| 重さ | 約4.2kg | 約4.2kg |
SB-211はセラミックコーティング、SB-111はフッ素樹脂コーティング
- SB-211:セラミックコーティング
- SB-111:フッ素樹脂コーティング
SB-211は環境への配慮を重視してコーティング素材が新しくなった新モデルです。
ただ、焼き上がりなど仕上がりに大きな差があるわけではありません。
また、フッ素樹脂コーティングも安全性に問題はないので、SB-111も安心して使えますよ。
そのため、
- コーティング素材にもこだわりたい
- 環境配慮モデルを選びたい
という方はSB-211がおすすめです。
一方で、「パンがおいしく焼ければ十分」という方ならSB-111でも十分満足できると思います。
米粉パンメニューの違い
- SB-211:グルテンなし米粉パンに対応
- SB-111はグルテン入り米粉パン対応
グルテンフリーにしたいかどうかで、選ぶモデルが変わってきます。
- グルテンフリーのパンを作りたい → SB-211
- 普通の米粉パンが作れれば十分 → SB-111
SB-211はグルテンなしの米粉パンに対応しているため、
- 小麦アレルギーが気になる
- グルテンを控えたい
- 純粋な米粉パンを焼きたい
といった方に向いていますよ♪
搭載メニューの違い
- SB-211:「焼きいもメニュー」搭載
- SB-111:「そば生地メニュー」搭載
パン以外の調理も楽しみたい方は、自分がよく使いそうなメニューで選んでみるのもひとつの方法ですよ♪
▼セラミックコーティングやグルテンフリー対応など、新機能が気になる方はこちら
▼必要な機能をしっかり備えた、使いやすいSB-111を見てみる
SB-211とSB-111の共通の機能や特徴
SB-211とSB-111には、共通する便利な機能もたくさんあります。
最大2斤まで焼ける

どちらも最大2斤まで対応しています。
家族の分をまとめて焼いたり、作り置きしたりするのにもちょうどいいサイズ感です。
17種類のオートメニュー搭載
基本の食パンはもちろん、
- ピザ生地
- うどん・パスタ生地
- ジャム
- フレッシュバター
- もちつき
など幅広いメニューに対応しています。
ホームベーカリー1台でいろいろ楽しめるのは嬉しいポイントですね。
>>SB-211のオートメニュー一覧をチェックしてみる(楽天)
焼き色を3段階から選べる
- うすい
- ふつう
- こい
の3段階で焼き色調整ができます。
好みに合わせて焼き上がりを変えられるので、家族それぞれの好みに合わせやすいです。
タイマー予約に対応
13時間までのタイマー予約に対応しています。
夜に材料をセットしておけば、翌朝には焼きたてパンのいい香りで目覚めることができます。
一度体験するとやみつきになりますよ♪
▼2斤対応や17種類のメニュー搭載!毎日のパン作りを楽しめるSB-211はこちら
▼パンだけでなく、もちやジャム作りも楽しめるSB-111はこちら
SB-211がおすすめな人
- セラミックコーティングの環境配慮モデルを使いたい方
- グルテンなしの米粉パンを作りたい方
- 焼きいもメニューを使いたい方
2026年発売の最新モデルで、セラミックコーティング採用&グルテンフリー米粉パン対応が大きな特長です。
特にグルテンフリーにこだわりたい方には、SB-211がぴったりですよ。
▼グルテンフリーの米粉パンを焼いてみたい方に人気のSB-211はこちら
SB-111がおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい方
- 基本的なパン作りができれば十分な方
- そば生地メニューを使いたい方
SB-211との機能差はそこまで大きくないため、コスパ重視で選びたい方にはSB-111がおすすめです。
必要な機能はしっかりそろっているので、初めてのホームベーカリーとしても選びやすいですよ。
▼価格を抑えながらホームベーカリーを始めたい方におすすめのSB-111はこちら
ただ、個人的な感想をいうと、価格差がそこまで大きくないなら正直わたしだったら新しいSB-211を選ぶと思います。
SB-111は2016年発売とかなり年数が経っているので、同じくらいの価格で買えるなら新しいモデルの方がお得感がありますよね。
迷ったら素直に新モデルを選んでおいて間違いないかな、と感じました♪
シロカホームベーカリーSB-211とSB-111の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、シロカホームベーカリーSB-211とSB-111の違いを比較してどっちがおすすめかご紹介しました。
SB-211とSB-111の主な違いは、
- コーティングの違い
- グルテンなし米粉対応かどうか
- 搭載メニューの違い
の3点でしたね。
SB-211は、セラミックコーティング採用でグルテンなしの米粉パンにも対応した2026年発売の新モデルです。
一方、SB-111は基本的な機能がしっかりそろっていながら、価格を抑えやすいコスパの良いモデルとなっています。
そのため、
- 新しいモデルを選びたい、グルテンフリーの米粉パンを作りたい→SB-211
- できるだけ価格を抑えたい、基本的なパン作りができれば十分な方→SB-111
で選ぶと迷いにくいですよ。
参考にしてみてくださいね♪
▼セラミックコーティング採用!新モデルのSB-211をチェックする
▼コスパ重視で選びたい方に人気のSB-111をチェックする



