2026年6月発売のシロカ電気圧力鍋「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171と、2022年11月発売の「おうちシェフPRO L」SP-5D151の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介します。
シロカの電気圧力鍋が気になるけど、
- 新型と旧モデルって何が変わったの?
- 同時調理はできる?
- 結局どっちを買えばいいの?
と気になりますよね。
SP-MC5D171とSP-5D151を比較してわかった主な違いは、以下の4点です。
- SP-MC5D171は同時調理に対応
- SP-SP-MC5D171はやわらか食レシピ冊子付き
- SP-MC5D171は音声ガイド機能機能がある
- 本体価格が異なる
でした。
どっちがおすすめかというと、
- 同時調理や介護食など最新機能をフル活用したい方→「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171
- 価格を抑えつつ高機能なモデルを選びたい方→「おうちシェフPRO」SP-5D151
がおすすめです。
SP-MC5D171は、使い勝手を高める機能が新たに加わったモデル。
一方、SP-5D151は基本性能をしっかり備えながら、価格を抑えやすいモデルとなっています。
本文では、シロカ電気圧力鍋「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171と、「おうちシェフPRO L」SP-5D151それぞれの違いや共通の機能、どっちがおすすめかについて詳しくご紹介していきますね。
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>>>「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171の口コミや詳しい機能についてはこちらの記事でご紹介しています
▼5L大容量モデルをできるだけ価格を抑えて選びたい方に「おうちシェフPRO L」SP-5D151はこちら
シロカ電気圧力鍋SP-MC5D171とSP-5D151の違いを比較
シロカ電気圧力鍋SP-MC5D171とSP-5D151の違いを比較してみたところ、違いは大きく4つありました。
- SP-MC5D171は同時調理に対応
- SP-SP-MC5D171はやわらか食レシピ冊子付き
- SP-MC5D171は音声ガイド機能を搭載
- 価格の違い
まずは比較表でチェックしてみてください。
比較表
| 項目 | SP-MC5D171 | SP-5D151 |
|---|---|---|
| 同時調理 | ○ | × |
| やわらか食レシピ冊子 | ○ | × |
| 音声ガイド | ○ | × |
| 価格 | やや高め | 価格を抑えやすい |
| 容量 | 5L | 5L |
| 最大調理容量 | 最大6人分 | 最大6人分 |
| 調理機能 | 1台12役 | 1台12役 |
| オートメニュー | 88種類 | 100種類 |
| 高圧力調理 | 100kPaゲージ圧 | 100kPaゲージ圧 |
| 操作方法 | ダイヤル+ボタン操作 | ダイヤル+ボタン操作 |
| 表示部 | フルドット液晶 | フルドット液晶 |
| サイズ | 幅27.8×奥行30.3×高さ28.6cm | 幅27.8×奥行30.3×高さ28.6cm |
「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171、同時調理や音声ガイドなど日常的な使い勝手を意識した機能が加わっています。
対して、「おうちシェフPRO L」SP-5D151はオートメニュー数が100種類と豊富で、価格を抑えて購入しやすいのが強みです。
ここからは、それぞれの違いについて詳しくご紹介していきます。
SP-MC5D171は同時調理に対応

- SP-MC5D171:同時調理に対応
- SP-5D151:同時調理非対応
SP-MC5D171は、目玉機能のひとつが「同時調理」。
メインのおかずとスープ、あるいは白米と雑穀米など、2品を一度に仕上げることができます。
夕食の準備をまとめて済ませたい日や、週末のまとめ調理にも重宝しそうです。
離乳食や幼児食を大人のごはんとは別に用意したい方にとっても、同時調理は手間を減らしてくれる心強い機能。
別々に作ると意外と時間がかかるので、一台で一緒に作れるのはかなりの時短になりますよ。
一方、SP-5D151は同時調理には対応していません。
できるだけ調理時間を短縮したい方や、作り置きを効率よくしたい方にはSP-MC5D171のほうが便利ですね。
SP-SP-MC5D171はやわらか食レシピ冊子付き
- SP-MC5D171:やわらか食レシピ冊子付き
- SP-5D151:やわらか食専用レシピなし
SP-MC5D171には、やわらか食のレシピや調理方法を掲載した冊子が付属しています。
圧力調理によって食材をやわらかく仕上げやすいため、離乳食や介護食作りにも活用しやすいですね。
一方、SP-5D151にも高圧力調理機能は搭載されているため、角煮や牛すじなどをやわらかく調理できます。
ただ、SP-MC5D171はやわらか食向けのレシピ提案が追加されているため、より活用しやすくなっていますよ。
SP-MC5D171は音声ガイド機能を搭載
- SP-MC5D171:音声ガイドあり
- SP-5D151:音声ガイドなし
SP-MC5D171は、音声ガイド機能を搭載しています。
「次に何をすればいいか」が音で伝わるので、電気圧力鍋をはじめて使う方でもスムーズに操作できます。
メニュー名や調理の進捗、残り時間なども画面に表示されるので、調理中に「今どの工程だっけ?」と迷うことも少なくなりそうです。
毎日の料理で使いやすさを重視したい方には、SP-MC5D171のほうが向いていそうですね。
SP-5D151のほうが価格を抑えやすい
- SP-MC5D171:価格はやや高め
- SP-5D151:価格を抑えやすい
SP-MC5D171は、同時調理や音声ガイドなどの新機能を搭載しているため、価格はやや高めです。
一方、SP-5D151は基本機能をしっかり搭載しつつ、価格を抑えやすいモデルとなっています。
できるだけ新機能を使いたい方にはSP-MC5D171、価格重視で選びたい方にはSP-5D151が向いていますね。
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シロカ電気圧力鍋SP-MC5D171とSP-5D151の共通の機能や特徴
続いて、シロカ電気圧力鍋「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171と「おうちシェフPRO」SP-5D151の共通の機能や特徴についてご紹介します。
1台12役で幅広い料理が作れる

SP-MC5D171とSP-5D151は、どちらも1台12役の調理方法に対応しています。
- 圧力調理
- 無水調理
- 低温&圧力調理
- 発酵
- 蒸し調理
- 炊飯
- スロー調理
- 温めなおし
- 低温調理
- 炒め(下ごしらえ)
- 温度調理
- 糖質オフ炊飯
角煮やカレーなどの煮込み料理はもちろん、ローストビーフやヨーグルトづくりにも活用できます。
一台あるだけで、毎日の献立の幅がぐっと広がります。
また、SP-MC5D171には、食材をしっかり湯に沈めやすい専用アタッチメントも付属しています。
低温調理なども使いやすいのは嬉しいポイントですね。
最大6人分まで対応した5Lの大容量タイプ
どちらも5Lの大容量タイプなので、家族分の料理や作り置きにも便利です。
カレーやスープなどもたっぷり作りやすく、忙しい日の時短調理にも活躍してくれます。
また、SP-MC5D171は同時調理にも対応しているため、さらに効率よく料理を作りたい方にも使いやすいですね。
高圧力100kPaゲージ圧で時短調理できる
SP-MC5D171とSP-5D151は、どちらも業界最高クラスとされる100kPaゲージ圧での加圧調理が可能です。
高圧力によって食材に味が染み込みやすく、角煮や牛すじなどもやわらかく仕上がりやすいのが特徴です。
加熱時間を短縮できるのもメリットで、忙しい日のご飯作りにも便利ですね。
さらに、SP-MC5D171は時短モード時の炊飯時間がさらに短縮されているので、白ごはんを素早く炊きたい方にも向いています。
予約調理やほったらかし調理に対応

どちらも予約調理に対応しているため、食材をセットしておけば好きな時間に合わせて調理できます。
火加減を気にしながらそばに張り付く必要がないのは、電気圧力鍋ならではの便利さです。
仕事や家事で忙しい方にも使いやすいですね。
ダイヤル操作とフルドット液晶で使いやすい

操作方法はどちらもダイヤルを回してメニューを選び、ボタンで決定するシンプルな設計です。
フルドット液晶にはメニュー名・調理工程・残り時間などが表示されるので、慣れていない方でも操作に迷いにくいつくりになっています。
お手入れしやすい設計

どちらもフタやパッキンを取り外して洗えるため、お手入れしやすい設計になっています。
また、SP-MC5D171は、従来のフッ素コーティングからセラミックコーティングへ変更されています。
毎日使うものだからこそ、扱いやすさやお手入れのしやすさは嬉しいポイントですね。
▼角煮やローストビーフも作れるSP-MC5D171はこちら
▼圧力調理・無水調理・低温調理対応のSP-5D151はこちら
シロカ電気圧力鍋SP-MC5D171がおすすめな人
- 同時調理で効率よく料理を作りたい方
- 離乳食・介護食作りにも使いたい方
- 音声ガイドで迷わず操作したい方
- 作り置きや家族分の料理をまとめて作りたい方
- 最新機能を機能を搭載したモデルを選びたい方
SP-MC5D171は、主菜と副菜を同時に作れる「同時調理」に対応しているのが大きな特徴です。
料理を効率よく作りやすいため、忙しい日の時短調理にも活躍してくれます。
さらに、やわらか食や音声ガイドにも対応しているので、毎日の使いやすさを重視したい方にも向いています。
▼忙しい日の時短調理をラクにしたい方はSP-MC5D171をチェック
>>>「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171の口コミや詳しい機能についてはこちらの記事でご紹介しています
シロカ電気圧力鍋SP-5D151がおすすめな人
- できるだけ予算を抑えて購入したい方
- 同時調理機能がなくても困らない方
- 圧力調理や無水調理を手軽に楽しみたい方
- 5Lの大容量モデルをコスパ良く使いたい方
SP-5D151は、同時調理ややわらか食、音声ガイドには対応していませんが、圧力調理や無水調理、低温調理など便利な機能はしっかり搭載されています。
また、ダイヤル操作やフルドット液晶にも対応しているため、操作しやすいのも魅力です。
できるだけ価格を抑えつつ、使いやすい5Lの電気圧力鍋を選びたい方にはSP-5D151が向いていそうですね。
▼コスパ重視で5Lの電気圧力鍋を選びたい方はこちら
シロカ電気圧力鍋SP-MC5D171とSP-5D151を比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、シロカ電気圧力鍋「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171と「おうちシェフPRO L」SP-5D151の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。
2機種の大きな違いは、
- SP-MC5D171は同時調理に対応
- SP-SP-MC5D171はやわらか食レシピ冊子付き
- SP-MC5D171は音声ガイド機能機能がある
- 本体価格が異なる
どっちがおすすめかというと、
- 同時調理や介護食など、新機能を活用して料理をもっと効率化したい→SP-MC5D171
- 価格を抑えつつ高機能なモデルを選びたい→SP-5D151
SP-MC5D171は、同時調理や音声ガイドなど新しい機能を搭載しているため、毎日の料理をより効率よく進めたい方に向いています。
一方、SP-5D151は基本機能が充実していながら価格を抑えやすいため、コスパ重視の方にもおすすめです。
どちらも5Lの大容量タイプで、圧力調理や無水調理、低温調理など便利な機能を搭載していますよ。
個人的には、新モデルのSP-MC5D171が気になります。
同時調理で複数品を一度に作れるのは、忙しい日のごはんづくりを大きく楽にしてくれそうですし、低温調理で食材をしっかり沈めるための専用アタッチメントが付いているのも魅力。
ローストビーフなど本格的な低温調理に挑戦したい方にも向いていると思います。
家族分のご飯作りや作り置きをラクにしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
▼同時調理や低温調理を使いたい方は「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171の最新価格をチェック
>>>「おうちシェフクッカー」SP-MC5D171の口コミや詳しい機能についてはこちらの記事でご紹介しています
▼価格を抑えつつ高機能モデルを選びたい方は「おうちシェフPRO L」SP-5D151はこちら
