2025年12月発売のパリパリキューPPC-15と2025年4月発売のパリパリキューアルファPPC-51の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介します。
生ごみ処理機のパリパリキューPPC-15とアルファPPC-51って似ているけど、
- 機能に違いはあるの?
- 大きさに違いはある?
- 使い方は違う?
など何が違うのか気になりますよね。
パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の主な違いは7つでした。
- カラー展開の違い
- 扉の開き方は、パリパリキューは上開き・アルファは横開き
- 乾燥時間は、アルファの方が短い
- 本体サイズは、アルファの方が高さがある
- 消耗品はパリパリキューは水切りネット使用、アルファはネット不要
- 電気代はアルファのほうが安い
- アルファにはチャイルドロック機能がある
どっちがおすすめかというと、
シンプルな機能で使いやすい生ごみ処理機を探しているなら、PPC-15がおすすめです。
一方、乾燥時間の短さや電気代の安さ、チャイルドロックなどの機能を重視するなら、PPC-51がおすすめです。
本文では、それぞれの違いをわかりやすく比較してご紹介します。
▼シンプルで使いやすい生ごみ処理機を探しているなら、上開きタイプでコンパクトなパリパリキューPPPC-15をチェックしてみてください。
▼アルファPPC-51は、乾燥時間が短く電気代も抑えられる生ごみ処理機。チャイルドロックもあるので小さいお子様がいる家庭も安心♪
パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の違いを比較
パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の違いを分かりやすく比較表でご紹介します。
比較表
| 項目 | PPC-15 | PPC-51 |
|---|---|---|
| 扉の開き方 | 上開き | 横開き |
| 乾燥時間 | 約4時間10分~約10時間40分 | 約4時間~約8時間20分 |
| サイズ | 幅230×奥行270×高さ270mm | 幅210×奥行276×高さ317mm |
| 重さ | 約4.1kg | 約5.4kg |
| 消耗品 | 脱臭フィルター・水切りネット | 脱臭フィルター |
| 電気代 | 約19~52円/回 | 約16~37円/回 |
| チャイルドロック | なし | あり |
| 対応人数 | 1~5人家族 | 1~5人家族 |
| 最大処理量 | 約1000g(約2.8L) | 約1000g(約2.8L) |
| 乾燥方式 | 温風乾燥 | 温風乾燥 |
| 脱臭フィルター交換 | 約4~9か月 | 約4~9か月 |
| 運転音 | 約36dB | 約38dB |
カラー展開の違い
パリパリキューPPC-15は2色展開ですが、アルファPPC-51は1色のみです。
| 項目 | パリパリキューPPC-15 | パリパリキューアルファPPC-51 |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト マットブラック | ブラック |
| デザインの特徴 | ホワイト:ツヤのあるデザインマットブラック:光沢を抑えた質感 | 光沢のあるブラック |
パリパリキューPPC-15は「ホワイト」と「マットブラック」の2色から選べます。

ホワイトはツヤのある明るいデザインで、キッチンをすっきり見せたい方にぴったりです。
マットブラックは光沢を抑えた落ち着いた質感で、シックなキッチンにもよくなじみます。
一方、アルファPPC-51はブラック1色のみですが、光沢のあるスタイリッシュなデザインが特徴です。

シンプルで高級感のある見た目になっていますよ。
明るい雰囲気のキッチンに合わせたい人は、ホワイトカラーが選べるパリパリキューPPC-15を選ぶとよいですね♪
扉の開き方は、パリパリキューは上開き・アルファは横開き
本体の開き方にも違いがあります。
- パリパリキューPPC-15:上開き式
- アルファPPC-51:横開き式
横開き式のPPC-51は、ゴミの出し入れがしやすく、キッチンの配置によっては使いやすい場合もありますね。
シンク横など限られたスペースに置く場合でも、横からサッと開けて生ごみを入れられるので、調理中でもスムーズに使えますよ。
乾燥時間は、アルファの方が短い
乾燥時間はアルファの方が短くなっています。
- パリパリキューPPC-15:約4時間10分~約10時間40分
- アルファPPC-51:約4時間~約8時間20分
PPC-51は新しい乾燥システムを採用しており、短時間でムラが少なく乾燥できるのが特徴です。
乾燥時間が短いと、夜にセットしておけば朝には乾燥が終わっていることも多く、ゴミ出しの準備もスムーズになります。
また、乾燥時間が短くなることで電気代の節約にもつながるのがうれしいポイントですね♪
本体サイズは、アルファの方が高さがある
本体サイズは次の通りです。
| 項目 | パリパリキューPPC-15 | アルファPPC-51 |
|---|---|---|
| 幅 | 230mm | 210mm |
| 奥行 | 270mm | 276mm |
| 高さ | 270mm | 317mm |
| 重さ | 約4.1kg | 約5.4kg |
パリパリキューPPC-15は横幅が少し広く、アルファPPC-51は高さがやや高い設計になっています。
そのため、キッチンの棚の下など高さに制限がある場所に置く場合は、設置スペースを確認しておくと安心です。
また、PPC-15の方がやや軽いため、移動させる場合は扱いやすいと感じるかもしれません。
消耗品はパリパリキューは水切りネット使用、アルファはネット不要
消耗品にも違いがあります。
- パリパリキューPPC-15:脱臭フィルター、水切りネット
- アルファPPC-51:脱臭フィルターのみ
アルファPPC-51は水切りネットを使う必要がありません。
バスケットに水垂れ防止の受け皿が付いているため、ネットなしでも使いやすい設計になっています。
一方、パリパリキューPPC-15は水切りネットを使用する仕様ですが、取扱説明書によるとネットなしでも使用できます。
ただし、ネットを使った方が本体が汚れにくく衛生的に使えますよ。
水切りネットは100均の商品でも代用できますが、小さいサイズや不織布タイプでは乾燥効率が下がることがあります。
付属品のような網状タイプのネットを使うのがおすすめですよ。
電気代はアルファのほうが安い
パリパリキューとアルファでは電気代にも違いがあります。
電気代はアルファの方が少し安くなっています。
- パリパリキューPPC-15:約19~52円/回
- アルファPPC-51:約16~37円/回
PPC-51は乾燥時間が短くなったことで、電気代も節約できる設計になっています。
生ごみ処理機は毎日使うことも多いため、電気代を少しでも抑えたい人にはうれしいポイントですね♪
アルファにはチャイルドロック機能がある

- パリパリキューPPC-15:チャイルドロックなし
- アルファPPC-51:チャイルドロックあり
PPC-51にはチャイルドロック機能が搭載されています。
そのため、小さなお子さんがいる家庭ではチャイルドロック付きのPPC-51を選ぶと安心ですね。
▼シンプルな機能で扱いやすい生ごみ処理機を探している人には、軽くてコンパクトなパリパリキューPPC-15がおすすめです。
▼乾燥時間の短さや電気代の安さ、チャイルドロックなど機能面を重視する人にはアルファPPC-51がおすすめです。
パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の共通の機能や特徴
両モデルには次のような共通点があります。
どちらも1〜5人家族向けで最大処理量は約1000g

- 対応人数:1~5人家族向け
- 最大処理量:約1000g / 回(約2.8L)
家庭から出る生ごみをしっかり乾燥できる容量があるため、魚の骨や卵の殻などの生ごみもまとめて処理できます。
毎日の料理で出る生ごみの処理にも十分対応できるサイズですよ。
どちらも温風乾燥方式で分別不要

温風乾燥方式のため、分別の手間が少ないのが特徴です。
一般的な生ごみをそのまま投入できるんです。
- 野菜くず
- 魚の骨や魚の内臓などの生ごみ
- ご飯や麺類
- 卵の殻
- 貝殻
など、そのまま処理できます。
生ごみは水分が多いため、温風乾燥することで重量を約1/5まで減量できますよ。
ゴミのかさが減るので、ゴミ袋の節約にもつながりますね。
また、乾燥した生ごみは有機肥料として再利用することもできます。
入れてはいけないもの
基本的に温風乾燥式なので多くの生ごみを処理できますが、入れてはいけないものもあります。
発火・火災・爆発の恐れがあるものは入れないようにしましょう。
- 油を多く含んだ、キッチンペーパー・ティッシュ・布類
- 油類、アルコール類
- 火薬、マッチ
- 粉体類
- みかんやオレンジなど大量の柑橘類の皮
これらは発火や故障の原因になる可能性があります。
一方で、スプーンやお茶パック、爪楊枝などを誤って入れてしまっても、故障する心配はありません。
生ごみの臭いやコバエ対策ができる
乾燥させることで生ごみが腐敗しないため、
- 匂いの発生
- コバエの発生
を防げます。
さらに独自の脱臭技術により、キッチンの生ごみ臭をしっかり抑えます。
夏場など生ごみの臭いが気になる時期でも、快適に使いやすいですよ。
運転音は図書館レベルの静音設計
どちらも静音設計です。
- パリパリキューPPC-15:約36dB
- アルファPPC-51:約38dB
どちらも図書館と同じくらいの静かさとされており、運転音は比較的静かです。
そのため、夜間や早朝でも使いやすく、キッチンに置いても音が気になりにくいですね。
脱臭フィルター交換目安は約4〜9か月

脱臭フィルターの交換目安は、どちらも同じです。
交換目安:約4~9か月
使用頻度や生ごみの量によって交換時期は変わりますが、定期的に交換することで脱臭効果を保てます。
臭いが気になり始めたタイミングで交換すると、快適に使い続けられますよ。
使い方
使い方はとても簡単で、基本は次の4ステップです。
- バスケットに生ごみを入れる
- バスケットの中に生ごみを入れます。
- バスケットを本体にセットする
- バスケットに受け皿を付けて本体に入れます。
- 温風乾燥方式のため、基本的にゴミの分別は不要です。
- スイッチを押す
- スイッチを入れると温風乾燥が始まります。
- 乾燥後に捨てる
- 乾燥後は軽くなった生ごみをビニール袋に入れて捨てるだけです。
- 乾燥した生ごみは有機質肥料として再利用することもできます。
※途中で生ごみを追加投入することはできないため、ある程度まとめて入れるのがおすすめです。
▼生ごみを温風乾燥して臭いやコバエ対策ができる、シンプルで使いやすい生ごみ処理機ならパリパリキューPPC-15がおすすめです♪
▼短時間乾燥で電気代も抑えられる生ごみ処理機を選びたいなら、アルファPPC-51が使いやすいモデルです♪
パリパリキューPPC-15がおすすめな人
- 上開きタイプの生ごみ処理機を使いたい人
- コンパクトなサイズの生ごみ処理機を探している人
- 少しでも軽い生ごみ処理機がいい人
PPC-15は上開きタイプのため、上から生ごみを入れやすいのが特徴です。
また本体の高さが低めなので、キッチンカウンターの下や棚の中などに置きたい人にも使いやすいでしょう。
重さもPPC-51より軽いため、移動させることがある人にも扱いやすいモデルです。
▼シンプルな機能で価格を抑えた生ごみ処理機を探しているなら、パリパリキューPPC-15をチェックしてみてください♪
パリパリキューアルファPPC-51がおすすめな人
- 横開きタイプで生ごみを出し入れしやすいモデルがいい人
- 乾燥時間が短い生ごみ処理機を探している人
- 電気代を少しでも抑えたい人
- チャイルドロック付きのモデルがいい人
PPC-51は横開きタイプのため、バスケットの出し入れがしやすいのが特徴です。
また新しい乾燥システムを採用しており、PPC-15より乾燥時間が短く電気代もやや安くなっています。
さらにチャイルドロック機能も搭載されているため、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使いやすいでしょう。
使いやすさや機能面を重視する人には、PPC-51がおすすめです。
▼乾燥時間の短さや電気代の安さ、チャイルドロックなど使いやすさを重視するならアルファPPC-51をチェックしてみてください♪
パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、パリパリキューPPC-15とアルファPPC-51の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。
違いは7つありました。
- カラー展開の違い
- 扉の開き方は、パリパリキューは上開き・アルファは横開き
- 乾燥時間は、アルファの方が短い
- 本体サイズは、アルファの方が高さがある
- 消耗品はパリパリキューは水切りネット使用、アルファはネット不要
- 電気代はアルファのほうが安い
- アルファにはチャイルドロック機能がある
大きな違いは、乾燥時間・使いやすさ・機能面です。
シンプルな機能で使いやすい生ごみ処理機を探しているなら、PPC-15がおすすめです。
一方、乾燥時間の短さや電気代の安さ、チャイルドロックなどの機能を重視するなら、PPC-51がおすすめです。
私の感想としては、一日分の生ごみをまとめて処理することを考えると、乾燥時間はできるだけ短い方が使いやすいと感じました。
そのため、なるべく短時間で乾燥が終わるアルファPPC-51の方が使いやすそうだと思います。
でも、基本的な機能があれば十分で、なるべく価格を抑えたいならパリパリキューPPC-15でも十分使いやすいと思いますよ。
それぞれの特徴を比較して、自分の使い方に合ったモデルを選んでみてくださいね。
▼シンプルで使いやすい生ごみ処理機を探している人は、パリパリキューPPC-15をチェック♪
▼乾燥時間の短さや機能性を重視する人は、アルファPPC-51をチェックしてみてください♪


