STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの違いを比較して、どっちがおすすめかご紹介します。
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョが気になっているけれど、どっちを選べばいいのか迷いますよね。
どちらも水で濡らして絞り、振ることで冷たくなるので、違いが分かりにくいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで、2つの違いや共通する特徴を分かりやすくまとめました。
主な違いは、以下の5つです。
- STEADはカラーや柄の種類が豊富
- STEADは持続冷却時間が約1時間、ザムストは肌温度より-15℃と記載されている
- 公式サイトの販売価格はザムストのほうが約1,000円安い
- STEADは暑さ対策アイテムなどを展開するアパレルブランド、ザムストは医療メーカーの知識や技術を活かしたスポーツブランド
- オリジナルデザインや名入れの注文条件が異なる
どちらもフード付きの大きめサイズで、子どもから大人まで使えます。
UVカット機能も備えているので、スポーツや屋外活動での暑さ対策に使いやすい点は共通しています。
どっちがおすすめかというと、
- カラーや柄を豊富な種類から選びたい方や、冷たさが続く時間を確認して選びたい方にはSTEAD
- スポーツブランドとしての実績や具体的な冷感温度を重視する方、少ない枚数で名入れをしてスポーツチームや部活動でそろえたい方にはザムスト
本文では、それぞれの違いや共通の特徴を詳しくご紹介します。
▼STEADの豊富なカラーやデザインを見てみる
▼ザムストのスポーツで使いやすい冷感ポンチョをチェック
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの違い
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの主な違いは、以下の5つです。
- STEADはカラーやデザインの種類が豊富
- ザムストは肌温度より-15℃と具体的な冷感温度が記載されている
- 通常価格はザムストのほうが安い
- ザムストはスポーツブランドとしての実績がある
- オリジナルデザインや名入れの注文条件が異なる
それぞれの違いを表にまとめました。
比較表
| 比較項目 | STEAD冷感アイスポンチョ | ザムスト冷感ポンチョ |
|---|---|---|
| カラー・デザイン | カラーや柄の種類が豊富 | ネイビー・デザインは2種類 |
| 冷感温度の表記 | 瞬間冷感・持続冷却 | 肌温度より-15℃の冷感素材 |
| 価格(公式サイト) | 約5,500円 | 約4,500円 |
| ブランド | 暑さ対策アイテムなどを展開するアパレルブランド | 医療メーカーで培った知識や技術を活かしたスポーツブランド |
| オリジナルデザイン・名入れ | チームカラー・ロゴ・名入れに対応公式ではオーダーメイドは1,000枚以上から | 一部ショップで1枚から名入れ可能 |
| サイズ | 横約140cm×縦約65cm | 横約145cm×縦約65cmフードを含む高さ約95cm |
| UVカット率 | 90~99%※カラーによって異なる | 99% |
カラーやデザインの種類が違う
- STEAD:カラーや柄の種類が豊富
- ザムスト:ネイビーのみで、デザインは2種類
STEAD冷感アイスポンチョは、ブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーから、明るいカラーや柄の入ったデザインまでそろっています。
スポーツ観戦や屋外イベントなど、使う場面や好みに合わせて選びやすいのが魅力です。
口コミでは、子どものスポーツで使うために、汚れが目立ちにくい濃い色を選んだという声も見られました。
一方、ザムスト冷感ポンチョのカラーはネイビーです。
通常デザインのほかにオンライン限定デザインもありますが、カラーの選択肢はSTEADほど多くありません。
カラーや柄にもこだわって選びたい方には、STEAD冷感アイスポンチョが合いそうですね。
冷感性能の表記が違う
- STEAD:持続冷却時間は約1時間
- ザムスト:肌温度より-15℃
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらも水分が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」を利用して体を冷やします。
水で濡らして絞り、振ることで冷たさを感じられる仕組みは同じです。
STEADは、特殊な冷感素材が水分の蒸発をコントロールし、冷却効果が約1時間続くと記載されています。
ただし、外気温などによって冷たさが続く時間は変わります。
それに対して、ザムストは、肌温度より-15℃と具体的な冷感温度が記載されています。
STEADには冷感温度、ザムストには冷却時間の記載がないため、数値だけで冷たさを比べることはできません。
2つの商品を同じ条件で比較した情報はないため、どちらがより冷たいかは分かりません。
ただ、口コミではどちらの商品にも「冷たい」「ひんやりする」といった声が見られましたよ。
価格が違う
公式サイトの販売価格は、以下のとおりです。
- STEAD:5,478円(税込)
- ザムスト:4,499円(税込)
公式サイトの販売価格を比べると、ザムスト冷感ポンチョのほうが約1,000円安くなっています。
ただ、楽天やAmazonでは、セールやクーポンなどによって価格が変わることがあります。
購入するタイミングによっては価格差が小さくなる場合もあるため、購入前に現在の価格を確認してみてくださいね。
▼販売サイトでさっそく価格をチェック
ブランドの特徴が違う
- STEAD:暑さ対策アイテムなどを展開するアパレルブランド
- ザムスト:医療メーカーで培った知識や技術を活かしたスポーツブランド
STEADは、暑さ対策アイテムなどを展開しているアパレルブランドです。
冷感アイスポンチョは、スポーツ観戦や屋外イベント、レジャーなど幅広い場面で使いやすいように作られています。
一方、ザムストは、医療メーカーで培った知識や技術をアスリートに届けるために誕生したスポーツブランドです。
スポーツ用サポーターや暑さ対策アイテムなどを展開し、プロをはじめ多くのスポーツをする方に選ばれています。
スポーツブランドとしての実績や知名度を重視する方には、ザムスト冷感ポンチョが向いているかもしれません。
オリジナルデザイン・名入れの注文条件が違う
- STEAD:チームカラー・ロゴ・名入れに対応(公式では1,000枚以上から)
- ザムスト:一部のショップで1枚から名入れに対応
STEAD冷感アイスポンチョは、チームカラーやロゴ、名前を入れた完全オリジナルデザインにも対応しています。
公式サイトでは、オーダーメイドは1,000枚以上から注文できると案内されています。
大規模なスポーツイベントや団体などで、オリジナルデザインのポンチョをまとめて作りたい場合に便利です。
ザムスト冷感ポンチョは、一部のショップで1枚から名入れに対応しています。
子どものサッカーチームや部活動などで、それぞれの名前を入れてそろえたい方にもよさそうです。
少ない枚数で名入れをしたい方にはザムスト、大人数でチームカラーやロゴを入れたオリジナルデザインを作りたい方にはSTEADが向いています。
▼STEADで好みに合うカラーやカラーをチェック
▼サムストの冷感性能やデザインを詳しく見てみる
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの共通の特徴
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョには、以下のような共通の特徴があります。
- 水で濡らして絞り、振るだけで冷たくなる
- UVカット機能で紫外線対策ができる
- フード付きの大きめサイズで頭から体まで覆える
- スポーツ観戦や屋外イベントなど幅広く使える
- 繰り返し使えてお手入れもできる
それぞれ詳しくご紹介します。
水で濡らして絞り、振るだけで冷たくなる

使い方は、以下のとおりです。
- 水でしっかり濡らす
- 水が滴らない程度に絞る
- 数回振ってから羽織る
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらも水分が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」を利用して体を冷やします。
水で濡らして絞り、振るだけなので、手軽に暑さ対策ができます。
冷たさを感じにくくなったときは、もう一度振ることでひんやり感が戻ります。
水があれば繰り返し使えるので、子どものスポーツや屋外イベントなど、長時間外で過ごすときにも使いやすそうですね。
UVカット機能で紫外線対策ができる

- STEAD:UVカット率90~99%(カラーによって異なる)
- ザムスト:UVカット率99%
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらもUVカット機能を備えています。
体を冷やしながら紫外線対策もできるので、日差しの強い季節のスポーツ観戦や屋外イベントにも心強いですね。
STEADはカラーによってUVカット率が異なりますが、どちらも紫外線対策に使える点は共通しています。
フードをかぶれば頭や首元も覆えるので、暑さだけでなく日差しが気になるときにも役立ちそうです。
フード付きの大きめサイズで頭から体まで覆える

- STEAD:横約140cm×縦約65cm
- ザムスト:横約145cm×縦約65cm
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらもフード付きの大きめサイズです。
ザムストのほうが横幅は約5cm長いですが、縦の長さは同じなので、サイズ感に大きな違いはありません。
どちらもフリーサイズで、子どもから大人まで使えます。
フードをかぶることで頭や首元まで覆えるほか、肩や背中も広くカバーできます。
体を広く覆いながら冷やせるので、子どものスポーツや屋外でのスポーツ観戦など、長時間外で過ごすときにも重宝しそうです。
スポーツ観戦や屋外イベントなど幅広く使える
おすすめの使用シーンは、
- 子どものスポーツや部活動
- スポーツ観戦
- 屋外イベントや夏フェス
- キャンプやレジャー
- ガーデニングや屋外作業
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらもさまざまな場面で暑さ対策に使えます。
水で濡らして羽織るだけなので、暑さが気になるときに手軽に使えるのも嬉しいところです。
フード付きで頭や首元、肩や背中まで広く覆えるため、長時間屋外で過ごすときにも頼りになりそうです。
子どもがスポーツをするときはもちろん、保護者が試合を観戦するときの暑さ対策にも役立ちそうです。
繰り返し使えてお手入れもできる
- STEAD:手洗い推奨(洗濯機を使う場合は洗濯ネットを使用)
- ザムスト:洗濯ネットに入れて洗濯機で洗える
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョは、どちらも洗って繰り返し使えます。
汗をかきやすい季節に使うものなので、お手入れしながら清潔に使えるのは嬉しいですね。
STEADは手洗いが推奨されていますが、洗濯ネットを使用すれば洗濯機でも洗えます。
ザムストも洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えるため、使用後のお手入れもしやすそうです。
繰り返し使えるので、子どものスポーツや屋外イベントなどで定期的に使いたい方にも便利ですね。
▼STEADの屋外で使いやすいカラーを見てみる
▼ザムストはスポーツや屋外活動の暑さ対策に
STEAD冷感アイスポンチョがおすすめな人

- スポーツや屋外活動での暑さ対策に使いたい方
- 豊富なカラーや柄から好みに合うものを選びたい方
- 冷たさが続く時間を確認して選びたい方
- 大規模なイベントや団体でオリジナルデザインを作りたい方
STEAD冷感アイスポンチョは、水で濡らして絞り、振るだけで冷たくなるので、スポーツや屋外活動での暑さ対策におすすめです。
カラーや柄の種類が豊富なので、好みに合わせて選びやすいのも嬉しいですね。
持続冷却時間は約1時間と記載されているので、長時間のスポーツや屋外活動の暑さ対策にも取り入れやすそうです。
大規模なイベントや団体向けには、チームカラーやロゴを入れたオリジナルデザインにも対応しています。
STEAD冷感アイスポンチョを実際に使った人の評判も確認したい方は、口コミ記事も参考にしてみてください。
>>STEAD冷感アイスポンチョの口コミ評判は?ほんとうに涼しい?服が濡れるのかも調査
▼豊富なカラーからお気に入りを見つける
ザムスト冷感ポンチョがおすすめな人

- スポーツや屋外活動での暑さ対策に使いたい方
- スポーツブランドとしての実績や知名度を重視したい方
- 具体的な冷感温度を確認して選びたい方
- 通常価格を抑えて購入したい方
- 少ない枚数で名入れをしたい方
ザムスト冷感ポンチョも、水で濡らして絞り、振るだけで冷たくなるので、スポーツや屋外活動での暑さ対策に活躍します。
医療メーカーで培った知識や技術を活かしたスポーツブランドの商品なので、ブランドの実績を重視する方にも選びやすいポイントです。
肌温度より-15℃と具体的な冷感温度が記載されているので、冷感性能を数値で確認して選びたい方にも分かりやすいですね。
また、通常価格はSTEADより抑えられており、一部ショップでは1枚から名入れもできますよ。
ザムスト冷感ポンチョを実際に使った人の評判も確認したい方は、口コミ記事も参考にしてみてください。
▼スポーツで使いやすい冷感ポンチョを見てみる
STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、STEAD冷感アイスポンチョとザムスト冷感ポンチョの違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。
主な違いは、以下の5つです。
- STEADはカラーや柄の種類が豊富
- STEADは持続冷却時間が約1時間、ザムストは肌温度より-15℃と記載されている
- 公式サイトの販売価格はザムストのほうが約1,000円安い
- STEADは暑さ対策アイテムなどを展開するアパレルブランド、ザムストは医療メーカーの知識や技術を活かしたスポーツブランド
- オリジナルデザインや名入れの注文条件が異なる
どちらも水で濡らして絞り、振ることで冷たさを感じられる冷感ポンチョです。
フード付きの大きめサイズで、子どもから大人まで使えます。
UVカット機能も備えているので、子どものスポーツや部活動、スポーツ観戦、屋外イベントなどの暑さ対策にも使いやすいアイテムですよ。
- カラーや柄を豊富な種類から選びたい方や、冷たさが続く時間を確認して選びたい方にはSTEAD
- スポーツブランドとしての実績や具体的な冷感温度を重視する方、少ない枚数で名入れをしてスポーツチームや部活動などでそろえたい方にはザムスト
どちらも屋外での暑さ対策に使いやすいので、デザインや価格、ブランドなど、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
▼STEADの現在の価格やカラーをチェック
▼ザムストの現在の価格や販売状況をチェック
