メルシーポット新型S-505とS-504の違いについてご紹介します。
メルシーポットの新型S-505とS-504を比べていると、
- S-505とS-504は何が違う?
- 新型S-505はどこが変わった?
- 吸引力が強いのはどっち?
- 結局どっちを選べばいい?
と気になりますよね。
メルシーポットS-505とS-504の主な違いを比較したところ、次の6つがありました。
- S-505は吸引力を3段階で調整できる
- S-505はコンセントと乾電池の2WAYで使える
- S-505のほうがコンパクト
- S-505のほうが軽い
- S-505はお手入れが簡単
- S-505は持ち運びしやすい
どちらがおすすめかというと、
お手入れのしやすさやコンパクトさ、持ち運びやすさを重視する方には新型S-505がおすすめです。
一方、基本的に自宅で使い、最高吸引圧のスペックを重視する方にはS-504が向いています。
本文では、メルシーポット新型S-505とS-504の違いを詳しく比較していきますね。
▼新型S-505の使いやすさをチェック
▼S-504の特徴や価格をチェック
メルシーポット新型S-505とS-504の違いを比較
メルシーポット新型S-505とS-504の違いを表にまとめました。
比較表
| 比較項目 | 新型S-505 | S-504 |
|---|---|---|
| 吸引圧 | -58~-77kPa・3段階調整 | 最高吸引圧-83kPa±10% |
| 電源 | ACアダプター・単3アルカリ乾電池 | ACアダプター |
| サイズ | 約95×52×114mm | 約224×90×143mm |
| 重さ | 約290g※ | 約800g |
| お手入れ | 鼻水収集カップ・シリコンノズル | 水の吸引・吸引ボトル・シリコンノズル・チューブなど |
| 持ち運び | しやすい・専用ケース付き | 自宅での使用が中心 |
| 対象年齢 | 0か月~ | 0か月~ |
| ボンジュールプラス | 使用できる | 使用できる |
※付属品を含み、電池を含まない重量です。
新型S-505は、S-504と比べてコンパクトで軽くなり、お手入れや持ち運びのしやすさがアップしています。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
S-505は吸引力を3段階で調整できる

- S-505:吸引圧 -58~-77kPa・3段階で調整可能
- S-504:最高吸引圧 -83kPa±10%
S-505は、Level1~3の3段階から吸引の強さを調整できます。
数値だけを見ると「S-505のほうが吸引力が弱いの?」と気になりますよね。
S-505はコンパクト化に伴って吸引力が調整されていますが、メーカーでは家庭での鼻水ケアに必要なパワーは確保していると案内しています。
そのため、
- 吸引力を3段階で調整して使いたい方 → S-505
- 最高吸引圧のスペックを重視したい方 → S-504
という選び方が分かりやすいですね。
S-505はコンセントと乾電池の2WAYで使える

- S-505:コンセント・単3アルカリ乾電池4本
- S-504:コンセントのみ
S-505は、コンセントだけでなく乾電池でも使えるのが特徴です。
普段は自宅でコンセントにつないで使い、旅行や帰省では乾電池を使うなど、場所に合わせて使い分けられます。
コンセントがない場所でも使いたい方には、S-505が便利ですね。
S-505はコンパクトになった

- S-505:約95×52×114mm
- S-504:約224×90×143mm
S-505は、S-504よりもコンパクトなサイズになりました。
鼻水が気になるときにすぐ使えるよう、出しておきたい方も多いですよね。
S-505なら置き場所を取りにくく、収納しやすいのもうれしいポイントです。
S-505は約290gと軽い
- S-505:約290g(付属品を含む・電池を除く)
- S-504:約800g
S-505は約290gと軽く、家の中で使う場所を変えたいときにも持ち運びやすくなっています。
旅行や帰省などに持って行きたい方にも、軽いS-505のほうが使いやすいですね。
S-505はお手入れが簡単

- S-505:鼻水収集カップとシリコンノズルを洗う
- S-504:吸引ボトルやシリコンノズル、チューブなどのお手入れが必要
S-505は、お手入れするパーツが少なくなっているのが特徴です。
私は以前、S-504と構造が似ているS-503を使っていました。
使用前後に水を吸引したり、チューブを洗ったりする必要があり、お手入れを少し面倒に感じることもありました。
その点、S-505は鼻水収集カップとシリコンノズルを洗うだけなので、お手入れの負担が減りそうですね。
使ったあとのお手入れをできるだけラクにしたい方には、S-505が使いやすそうです。
メルシーポットのお手入れ方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
>>メルシーポットの洗い方は簡単?チューブのお手入れと洗う頻度を解説
S-505は持ち運びしやすい
S-505は、専用の収納ケースが付属しています。
- S-505:コンパクト・軽量・乾電池対応・専用ケース付き
- S-504:自宅での使用が中心
S-505なら本体や付属品をケースにまとめて持ち運べるので、旅行や帰省にも持って行きやすいですね。
自宅だけでなく外出先でも使いたい方には、S-505が便利です。
▼コンパクトでお手入れもラクなS-505
▼最高吸引圧を重視するならS-504
メルシーポットS-505とS-504の共通の機能や特徴
違いが多いS-505とS-504ですが、共通している点もあります。
主な共通点は次のとおりです。
- どちらも0か月から使える
- どちらもボンジュールプラスに対応している
2つの共通点を順番に見ていきましょう。
どちらも0か月から使える
S-505とS-504は、どちらも0か月から使用できます。
「新生児にも使えるの?」と気になる方もいますよね。
どちらも対象年齢は0か月からなので、赤ちゃんの鼻水ケアにも使えます。
新生児に使うときのポイントや対象年齢については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
>>メルシーポットは何歳から使える?音の大きさや吸引圧もわかりやすく解説
どちらもボンジュールプラスが使える

S-505とS-504は、どちらも別売りのロングシリコンノズル「ボンジュールプラス」に対応しています。
ボンジュールプラスは先端が細く長いので、赤ちゃんの小さな鼻にも使いやすいのが特徴です。
「ボンジュールプラスは必要?」と迷っている方は、月齢や使い方に合わせて選んでみてくださいね。
「どのノズルを使えばいい?」と迷ったら、月齢別の使い分けもこちらの記事でご紹介しています。
>>メルシーポットのノズル使い分けを解説!月齢別にどれを使うのがおすすめ?
▼新型S-505の価格をチェック
▼S-504の価格をチェック
メルシーポット新型S-505がおすすめな人

S-505がおすすめなのは、次のような方です。
- 使ったあとのお手入れをラクにしたい方
- コンパクトで軽いものを選びたい方
- 旅行や帰省にも持って行きたい方
- 乾電池でも使えるものがいい方
- 吸引力を調整しながら使いたい方
S-505は、お手入れのしやすさや持ち運びやすさを重視したい方におすすめです。
特に、お手入れするパーツが少なく、使ったあとのお手入れが簡単なのはうれしいポイントですね。
自宅だけでなく外出先でも使いたい方にも、S-505が使いやすそうです。
▼使いやすさで選ぶならS-505
メルシーポットS-504がおすすめな人

S-504がおすすめなのは、次のような方です。
- 基本的に自宅で使う予定の方
- コンパクトさや持ち運びやすさを重視しない方
- 最高吸引圧のスペックを重視したい方
S-504はコンセントにつないで使うタイプで、本体サイズもS-505より大きめです。
S-504の最高吸引圧は-83kPa±10%です。
持ち運びやお手入れのしやすさよりも、最高吸引圧の数値を重視したい方はS-504をチェックしてみてくださいね。
S-504の口コミや使い心地が気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
>>メルシーポットS-504の口コミレビュー!新生児にボンジュールは必要?
▼最高吸引圧で選ぶならS-504
メルシーポット新型S-505とS-504の違いまとめ
メルシーポット新型S-505とS-504の違いについてご紹介しました。
主な違いは、次の6つです。
- S-505は吸引力を3段階で調整できる
- S-505はコンセントと乾電池の2WAYで使える
- S-505のほうがコンパクト
- S-505のほうが軽い
- S-505はお手入れが簡単
- S-505は持ち運びしやすい
どちらにするか迷ったら、お手入れのしやすさやコンパクトさ、持ち運びやすさを重視する方には新型S-505がおすすめです。
一方、基本的に自宅で使用し、最高吸引圧のスペックを重視する方にはS-504が向いています。
S-505は乾電池でも使えて、お手入れするパーツも少ないため、毎日の使いやすさを重視したい方にも選びやすいですね。
使う場所やお手入れのしやすさも比べながら、自分に合ったほうを選んでみてくださいね。
▼新型S-505を詳しく見てみる
▼S-504を詳しく見てみる


