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レコルト自動調理ポットRSY-3(ラージ)とRSY-2の違いを比較!どっちがおすすめ?

家電

2026年3月発売のレコルト自動調理ポットラージRSY-3と、2023年2月発売のRSY-2の違いを分かりやすく比較します。

それぞれの特徴や、どんな人におすすめなのかもご紹介しますね。

レコルトの自動調理ポットは、材料を入れてボタンを押すだけでスープやポタージュ、豆乳などが作れる人気のスープメーカーです。

新モデルのRSY-3(ラージ)は、従来モデルのRSY-2と比べて容量や刃の枚数、機能面などがパワーアップしています。

RSY-3(ラージ)とRSY-2の主な違いは以下の5つでした。

  • RSY-3は800ml、RSY-2は600mlで容量が違う
  • RSY-3は7種類、RSY-2は5種類で調理モードが違う
  • RSY-3は8枚刃、RSY-2は4枚刃で攪拌力と仕上がりに違いがある
  • RSY-3はデジタル表示とタイマー付き、RSY-2はシンプル操作
  • RSY-3はやや大きめで価格も高め、RSY-2はコンパクトで価格を抑えめ

どっちがおすすめかというと、

  • 家族分のスープや作り置きをしたい人、具材感のあるスープやなめらかなポタージュを楽しみたい人→RSY-3(ラージ)がおすすめ
  • 少人数分のスープを手軽に作りたい人や、シンプル操作・コンパクトサイズを重視する人→RSY-2がおすすめ

本文では、RSY-3とRSY-2の違いをわかりやすく比較しながら、それぞれの特徴やおすすめの人について詳しくご紹介します。

レコルト自動調理ポットラージRSY-3とRSY-2の違いを比較

RSY-3とRSY-2は容量や機能、使い勝手にいくつか違いがあります。

それぞれの違いを詳しく比較していきますね。

比較表

RSY-3とRSY-2の違いを、比較表にまとめました。

まずは全体の違いをサッと確認してみてくださいね。

項目ラージ RSY-3RSY-2
容量800ml(冷たいメニューは最大1000ml)600ml
作れる量約1~4人分約1~3人分
調理モード7種類5種類
刃の枚数8枚刃4枚刃
仕上がりよりなめらかなスープなめらかなスープ
具材感のあるスープ食べるスープモードで具材感のあるスープが作りやすいスープモードで具材入りスープも作れる
豆乳濾さずに飲める豆乳濾して作る豆乳
表示デジタル表示ありなし
タイマー1〜12時間(おかゆ・豆乳)なし
防水性能生活防水(IPX4相当)プラグカバーあり
サイズ約 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm約 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm
重量約1.3kg約970g
メーカー希望小売価格17,930円(税込)13,200円(税込)

RSY-3は800ml、RSY-2は600mlで容量が違う

画像引用:楽天市場

RSY-3とRSY-2は、作れる容量に違いがあります。

RSY-3は容量800mlで、RSY-2の600mlよりも多く作ることができます。

子どもがいてお味噌汁感覚でスープを出したい、夕食のポタージュを家族分まとめて作りたい、という方にはRSY-3の800mlが助かりそうですね。

作り置きにも使いやすい容量です。

またRSY-3は、冷たいスムージーやジュースなら最大1000mlまで作ることができます。

さらに、400mlから調理できるため、子どもが少し寝込んだときに1人分だけおかゆを作る、なんていう使い方もしやすそうですね。

一方RSY-2は容量600mlで、コンパクトなサイズが特徴です。

2~3人分のスープを作るにはちょうどよく、キッチンでも場所を取りにくいのが魅力です。

そのため、

  • 家族分や作り置きをしたい人 → RSY-3
  • コンパクトさを重視する人 → RSY-2

というポイントで選ぶとよいですね。

RSY-3は7種類、RSY-2は5種類で調理モードが違う

RSY-3は7種類の調理モードを搭載。

RSY-2は5種類です。

ラージで新しく追加された違いは、

  • 「食べるスープモード」が追加されたこと
  • 「スープ」と「おかゆ」が別モードになったこと
  • 豆乳が濾さずに作れること

RSY-3の「食べるスープモード」では、具材のごろごろ感を残したミネストローネや豚汁なども楽しめます。

また、豆乳モードでは濾さずにそのまま飲めるため、手間が減ったのもうれしいポイントです。

基本的な調理ができるところはどちらも同じですが、より料理の幅を広げたい方はRSY-3が便利ですよ。

RSY-3は8枚刃、RSY-2は4枚刃で攪拌力と仕上がりに違いがある

RSY-3は8枚刃RSY-2は4枚刃です。

さらにRSY-3はモーター性能も向上しており、ポタージュはよりきめ細かく、ふんわりとした口当たりに仕上がります。

「お子さんにも飲んでほしい」という人にも仕上がりの差は気になるポイントです。

なめらかなスープを重視するなら、RSY-3のほうが満足度は高いですね♪

個人的にはラージのほうが魅力的だと感じました。

少量でも作れるので使いにくさはなく、具材感のあるスープからなめらかなポタージュまで作れるので、料理の幅が広がりそうです。

スープ作りが好きな人なら、いろいろ試してみたくなる調理ポットだと思います♪

RSY-3はデジタル表示とタイマー付き、RSY-2はシンプル操作

画像引用:楽天市場

RSY-3とRSY-2は、表示機能やタイマー機能に違いがあります。

RSY-3はデジタル表示が付いていて、出来上がりまでの時間がひと目でわかります。

調理の進み具合が確認できるので便利ですよ。

また、RSY-3のおかゆモードと豆乳モードでは、1〜12時間のタイマー設定ができます。

時間をセットしておけば、好きなタイミングで調理ができますね。

画像引用:楽天市場

一方RSY-2は、デジタル表示やタイマー機能はなし

そのぶん操作がシンプルで、直感的に使いやすいモデルです。

画像引用:楽天市場

さらにRSY-3は、本体の構造も改良されています。

水が入りにくい新構造になっていて、プラグカバーをしっかり閉じると生活防水(IPX4相当)に対応しています。

RSY-2にもプラグカバーは付いていますが、RSY-3のほうがより水が入りにくい設計になっていますよ。

RSY-3はやや大きめで価格も高め、RSY-2はコンパクトで価格を抑えめ

ラージRSY-3はやや大きく、価格もRSY-2より高くなっています。

RSY-3(ラージ)のサイズは、

  • 約 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm
  • 重さ:約1.3kg
  • 希望小売価格:17,930円(税込)

一方RSY-2は、

  • 約 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm
  • 重さ:約970g
  • 希望小売価格:13,200円(税込)

価格差は約4,700円。

機能や容量のアップグレード分を考えると、大きな差ではないとも感じますが、「スープが作れれば十分」という方にはRSY-2で必要なものは揃っています。

また、カラー展開にも違いがあります。

画像引用:楽天市場

RSY-3は

  • クリームホワイト
  • ナチュラルブラック

の2色です。

画像引用:楽天市場

RSY-2は

  • モカブラウン
  • クリームホワイト
  • ナチュラルブラック

の3色があります。

さらに販売サイトによっては、限定カラーのレッドが販売されていることもありますよ。

レコルト自動調理ポットラージRSY-3とRSY-2の共通の機能や特徴

RSY-3とRSY-2は容量や機能にいくつか違いがありますが、どちらも便利に使える自動調理ポットです。

ここでは、RSY-3とRSY-2に共通している機能や特徴をご紹介します。

材料を入れるだけで自動調理できる

画像引用:楽天市場

RSY-3とRSY-2は、材料を入れてスイッチを押すだけで加熱から攪拌まで自動で調理してくれるスープメーカー(自動調理ポット)です。

調理モードに合わせて、

  • 撹拌速度
  • 加熱温度
  • 調理時間

を自動でコントロールしてくれます。

我が家では子どもがかぼちゃのスープが好きでよく作るのですが、ブレンダーを出して片付けるのが意外と手間に感じることも。

自動調理ポットなら材料をカットして入れるだけで作れるので、「スープが飲みたい」と言われたときでも気軽に作れそうだと感じました♪

食材を刻んだり、鍋をかき混ぜたりといった面倒な手間がないので、ほかの家事をしている間にもう一品料理が完成しますよ。

スープやおかゆなどさまざまなメニューが作れる

画像引用:楽天市場

RSY-3とRSY-2は、1台でいろいろなメニューを作ることができます。

例えば、

  • ポタージュ
  • スープ
  • ペースト食
  • おかゆ
  • ジュース

などです。

食材をなめらかに仕上げられるので、離乳食や介護食作りにも便利ですよ。

保温機能で出来立ての温かさをキープ

RSY-3とRSY-2には保温機能も付いています。

調理が終わったあとも温かさを保ってくれるので、子どもの食事の時間がバラバラでも、温め直しの手間が省けるのがうれしいポイントです。

汚れが落としやすいコーティング

画像引用:楽天市場

どちらのモデルも、内側に汚れが落としやすいコーティングがされています。

スープやポタージュを作ったあとでも、比較的お手入れしやすいのが特徴です。

レシピブック付きで料理の幅が広がる

RSY-3とRSY-2には、専用レシピブックが付いています

レシピを見ながら作れるので、料理が苦手な人でも使いやすいですよ。

また、RSY-3ではRSY-2の公式レシピも使えるため、作れるメニューの幅も広がりますね。

RSY-3とRSY-2はどちらも便利な自動調理ポットなので、容量や機能の違いで選ぶのがおすすめです。

レコルト自動調理ポットラージRSY-3がおすすめな人

画像引用:楽天市場

レコルト自動調理ポットラージRSY-3は、次のような人におすすめです。

  • 家族分のスープや作り置きができる大容量モデルがほしい人
  • ポタージュだけでなく具材感のあるスープも楽しみたい人
  • よりなめらかなスープや濾さない豆乳を作りたい人
  • デジタル表示やタイマーなど機能性を重視する人

RSY-3は容量が800mlと大きく、家族分のスープを作ったり、作り置きをしたい人にも向いています。

また、食べるスープモードがあるので、ミネストローネや豚汁など具材感のあるスープも楽しめます。

さらに8枚刃のパワフルな攪拌力で、よりなめらかなポタージュを作れるのも魅力。

豆乳も濾さずに作れるところや、タイマーで朝の準備の手間を減らせるのも、毎日の家事をこなしながら使うには助かりそうな機能ですね。

レコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめな人

画像引用:楽天市場
  • 一人暮らしや少人数で、少量のスープを作りたい人
  • キッチンに置きやすいコンパクトサイズがいい人
  • スープやポタージュを手軽に作りたい人
  • シンプルな操作で使えるスープメーカーがいい人

RSY-2はコンパクトサイズで、少量のスープを作りたい人に使いやすいスープメーカーです。

一人暮らしや夫婦など少人数の家庭でも使いやすく、キッチンでも場所を取りにくいのが魅力。

操作もシンプルなので、手軽にスープやポタージュを作りたい人におすすめですよ。

レコルト自動調理ポットラージRSY-3とRSY-2の違いを比較!どっちがおすすめ? まとめ

以上、レコルト自動調理ポットラージRSY-3とRSY-2の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。

違いは5つありました。

  • RSY-3は800ml、RSY-2は600mlで容量が違う
  • RSY-3は7種類RSY-2は5種類で調理モードが違う
  • RSY-3は8枚刃、RSY-2は4枚刃で攪拌力と仕上がりに違いがある
  • RSY-3はデジタル表示とタイマー付き、RSY-2はシンプル操作
  • RSY-3はやや大きめで価格も高め、RSY-2はコンパクトで価格を抑えめ

RSY-3とRSY-2は、材料を入れてボタンを押すだけでスープやポタージュなどを作れる便利な自動調理ポットです。

食材を刻んだりかき混ぜたりする手間がいらないので、忙しい日でも「もう一品」がぐっとラクになりますよ。

家族分のスープを作りたい人や作り置きをしたい人、ごろっとした具材のスープや、よりなめらかなポタージュを楽しみたい人には容量が大きいRSY-3(ラージ)がおすすめです。

一方で、一人暮らしや少人数で使いたい人、キッチンに置きやすいコンパクトサイズがいい人にはRSY-2が向いています。

使う人数や作りたい量に合わせて、自分に合った自動調理ポットを選んでみてくださいね。

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