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レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーを比較!どっちがおすすめ?

家電

2026年3月発売のレコルト自動調理ポットラージ(RSY-3)と2024年11月発売のシロカおうちシェフブレンダー(SM-S151)の違いを比較してどっちがおすすめかもご紹介します。

違いは以下の6つです。

  • スープ容量は同じだがスムージー容量はレコルトのほうが多い
  • サイズはレコルトのほうがコンパクト
  • レコルトはステンレス容器、シロカはガラス容器
  • シロカは発酵調理ができるなど調理モードが豊富
  • レコルトはシンプルな操作で、シロカはマニュアル操作ができる
  • レコルトは予約できるモードがある

どちらも材料を入れると、自動でスープが完成する調理家電という点は共通しています。

どっちがおすすめかというと、

  • スープづくりを手軽に楽しみたい、具材の形を残したスープを簡単に作りたい人はレコルト
  • スープ以外にも発酵食品など幅広い料理を楽しみたい人はシロカ

本文では、それぞれの違いを詳しく比較してご紹介しますね。

>>>シロカおうちシェフブレンダーの詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの違いを比較

まずは、レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの違いを比較表でご紹介します。

比較表

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーには、いくつかの違いがあります。

特に大きな違いは以下の3つです。

  • レコルトは具材の形を残したスープが作りやすい
  • シロカはヨーグルトや麹などの発酵調理ができる
  • レコルトは予約できるモードがある

そのほかの違いも含めて、比較表にまとめました。

比較項目レコルト 自動調理ポットラージシロカ おうちシェフブレンダー
スープ容量800ml800ml
スムージー容量1000ml800ml
サイズ・重さコンパクトで軽いやや大きめ
容器素材ステンレス(セラミックコーティング)ガラス容器
調理モードポタージュ・ペースト
スープ
たべるスープ
おかゆ
豆乳
ジュース
保温・あたため
フローズンスムージー
スムージー
ホットスムージー
スープ(形が残るスープ・ポタージュ)
ソース(ジャム・パスタソース)
おかゆ
薬膳
なめらか
ヨーグルト
こうじ
温めなおし
マニュアル操作なしあり(撹拌のみ)
予約機能あり(おかゆ・豆乳)なし
保温機能約30分約30分(自動保温)
自動洗浄ありあり
豆乳乾燥大豆から作れる乾燥大豆から作れる

それぞれの違いについて、ここから詳しくご紹介します。

スープ容量は同じだがスムージー容量はレコルトのほうが多い

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの容量は、どちらも800mlで同じです。

そのため、作れるスープの量は2〜4人分程度が目安。

ただ、レコルトはスムージーでは1000mlまで作ることができます。

  • レコルト:スープ800ml ・ スムージー1000ml
  • シロカ:800ml

スープを作る場合の容量はほぼ同じですが、スムージーを多めに作りたいときはレコルトの方が余裕がありますね。

サイズはレコルトのほうがコンパクト

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーは、サイズと重さに違いがあります。

商品サイズ重さ
レコルト自動調理ポットラージ約 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm約1.3kg
シロカおうちシェフブレンダー約 幅18×奥行15×高さ36cm約2.5kg(ポット部分約1.4㎏)

レコルトは高さが低く、重さも約1.3kgと軽めなので、コンパクトで扱いやすいサイズ感です。

シロカは約2.5kgと重さがありますが、本体部分とブレンダー部分を取り外すことができます

そのため、スープを注ぐときはブレンダー部分だけ持てばよく、実際に使うときはレコルトとあまり変わらないと感じました。

頻繁に出し入れする場合は、コンパクトで軽いレコルトを選ぶと使いやすそうです。

レコルトはステンレス容器、シロカはガラス容器

容器の素材も異なります。

レコルトはセラミックコーティングのステンレス素材を採用しています。

焦げ付きにくく汚れが落ちやすいのが特徴ですが、内部の様子を見ることはできません。

一方、シロカは傷やにおい、色が付きにくいガラス容器を採用しています。

そのため、

  • 食材がどのように混ざっているか
  • スープの状態

など、調理の様子を確認しながら作れるのが特徴です。

見た目で調理状態を確認したい人は、シロカの方が使いやすいと感じるかもしれません。

シロカは発酵調理ができるなど調理モードが豊富

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーは、調理モードの数や作れる料理の種類に違いがあります。

レコルトは7つの調理モードを搭載しています。

一方、シロカは12種類のオートメニューを搭載しています。

特に大きな違いは以下の2つです。

  • レコルトは具材の形が残るスープが簡単に作れる
  • ロカはヨーグルトや麹などの発酵調理ができる

主なメニューをまとめると以下の通りです。

レコルト自動調理ポットラージ(RSY-3)シロカおうちシェフブレンダー(SM-S151)
ポタージュ・ペーストフローズンスムージー
スープスムージー
たべるスープホットスムージー
おかゆ豆乳
豆乳スープ(形が残るスープ・ポタージュ)
ジュースソース(ジャム・パスタソース)
保温・あたためおかゆ
薬膳
なめらか(野菜ペースト)
ヨーグルト
こうじ
温めなおし

レコルトは、ポタージュやスープなどスープ系のメニューが充実しているのが特徴です。

特に「食べるスープ」メニューがあり、ざっくり切った野菜を入れるだけで、具材の形が残ったスープを作ることができます

一方、シロカには具材の形が残ったスープを作るメニューがありますが、このモードでは撹拌を行いません。

そのため、食材をあらかじめ好きなサイズにカットしてから入れるか、マニュアル機能で撹拌してからスープモードで作る必要があります。

ただし、自分で撹拌の調整ができるので、好みの食感に仕上げやすくアレンジしやすいとも言えます。

また、シロカはヨーグルトや麹などの発酵調理ができるのも特徴です。

そのため、

スープを中心に手軽に作りたい人 → レコルト

発酵料理など幅広い料理を楽しみたい人 → シロカ

というように、作りたい料理の種類で選ぶとよいでしょう♪

レコルトはシンプルな操作で、シロカはマニュアル操作ができる

シロカはマニュアル操作ができる点も特徴です。

食材をもう少し細かくしたい場合などに、ミキサーのように撹拌することができます(加熱は行いません)。

そのため、

  • 食材の大きさを調整したい
  • スープの前に食材を刻みたい

といった使い方もできます。

好みに合わせて調整できるのが魅力です。

一方、レコルトは操作がシンプルで、メニューを選ぶだけで自動調理できます。

細かい設定をしなくても簡単にスープを作れるので、操作の分かりやすさを重視する人にはレコルトが使いやすいですよ♪

レコルトは予約できるモードがある

予約機能にも違いがあります。

レコルトはタイマー予約ができます

以下のメニューで1〜12時間の予約設定ができます。

  • おかゆ
  • 豆乳

材料を入れておけば、朝や帰宅時間に合わせて調理を開始できるので便利です♪

一方、シロカには予約機能はありません

そのため、朝食用の豆乳やおかゆを準備しておきたい人には、レコルト自動調理ポットラージの方が使いやすいですよ。

>>>シロカおうちシェフブレンダーの詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの共通の機能や特徴

ここからは、レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの共通の機能や特徴についてご紹介します。

材料を入れるだけでスープが自動で完成する

画像引用:楽天市場

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーは、材料を入れてボタンを押すだけでスープが作れる自動調理家電です。

食材を刻んで入れておけば、

  • 加熱
  • 撹拌(かくはん)
  • 仕上げ

まで自動で行ってくれます。

鍋でかき混ぜたり火加減を調整したりする必要がないので、ほったらかしでスープが完成するのが大きな魅力です。

忙しい日でも手軽に温かいスープを作れるので、毎日の食事作りがぐっと楽になりますよ♪

乾燥大豆から豆乳を作ることができる

画像引用:楽天市場

どちらも、乾燥大豆から豆乳を作ることができます

市販の豆乳とは違い、大豆を丸ごと使うので

  • 大豆の栄養をそのまま摂れる
  • 無添加の豆乳を作れる

というメリットがあります。

豆乳はそのまま飲むだけでなく、

  • スープ
  • 豆乳鍋
  • スムージー

など、いろいろな料理にアレンジできるのも嬉しいポイントです。

健康を意識している人や、市販の豆乳よりも自然な味わいを楽しみたい人にもぴったりですよ♪

保温・あたため直し機能がある

どちらのモデルにも、保温やあたため直し機能がついています。

レコルトも保温機能がありますが、シロカは調理後に自動で保温に切り替わります。

すぐに食べられない場合でも、温かい状態をキープできるのが便利ですね。

保温時間はどちらも約30分程度です。

また、冷めてしまったスープを温め直すこともできるので、作り置きしたスープを再加熱するときにも便利ですよ♪

自動洗浄機能がありお手入れしやすい

画像引用:楽天市場

どちらのモデルにも自動洗浄機能が搭載されています。

使い終わった後に水を入れて洗浄モードを使えば、予洗いとして汚れを落とすことができます

さらに、

  • お手入れブラシも付属
  • 刃の部分の細かい汚れも洗いやすい

ので、お手入れがしやすいのも特徴です。

スープメーカーは「洗うのが大変そう」と感じる人も多いですが、実際は思ったより簡単にお手入れできますよ♪

価格帯はどちらもほぼ同じ

価格にも大きな違いはありません。

メーカー希望小売価格は、ほとんど同じ価格帯になっています。

  • レコルト:¥17,930(税込)
  • シロカ:¥17,820(税込)

そのため、価格で選ぶというよりも

  • 機能
  • 使いやすさ
  • 作れる料理

などを比較して選ぶとよいですね。

レシピブックが付属している

どちらにもレシピブックが付属しています。

スープやスムージーなど、すぐに作れるレシピが掲載されているので、初めてスープメーカーを使う人でも安心です。

材料を入れてボタンを押すだけのレシピも多く、届いたその日から簡単に料理を楽しめますよ♪

>>>シロカおうちシェフブレンダーの詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

レコルト自動調理ポットラージがおすすめな人

  • スープを中心に手軽に作りたい人
  • 具材の形を残したスープを作りたい人
  • 操作がシンプルなものを使いたい人
  • 予約機能を使いたい人

レコルト自動調理ポットラージは、スープ作りを手軽に楽しみたい人に向いているモデルです。

調理モードを選ぶだけで自動でスープが完成するので、料理が苦手な人でも簡単に使えます。

また、本体がコンパクトで軽く、キッチンでも扱いやすいのも特徴です。

予約機能も搭載されており、おかゆや豆乳メニューでは1〜12時間のタイマー予約ができます。

朝食や帰宅時間に合わせて調理しておけるので便利ですよ♪

おうちシェフブレンダーがおすすめな人

  • スープ以外にも幅広い料理を作りたい人
  • ヨーグルトや麹などの発酵調理をしたい人
  • 食材の状態を見ながら調理したい人
  • 自分好みに撹拌を調整したい人

シロカおうちシェフブレンダーは、料理の幅を広げたい人に向いているスープメーカーです。

スムージーやソース、薬膳など多くのオートメニューを搭載しているのが特徴です。

また、ガラス容器なので食材が混ざる様子を確認しながら調理できます。

マニュアル操作で撹拌を調整することもできるため、自分好みの仕上がりにアレンジしやすいのも魅力ですよ♪

>>>シロカおうちシェフブレンダーの詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーを比較!どっちがおすすめ? まとめ

以上、レコルト自動調理ポットラージとシロカおうちシェフブレンダーの違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。

違いは全部で6つありました。

  • スープ容量は同じだがスムージー容量はレコルトのほうが多い
  • サイズはレコルトのほうがコンパクト
  • レコルトはステンレス容器、シロカはガラス容器
  • シロカは発酵調理ができるなど調理モードが豊富
  • レコルトはシンプルな操作で、シロカはマニュアル操作ができる
  • レコルトは予約できるモードがある

どちらも材料を入れると、自動でスープが完成する調理家電という点は共通しています。

レコルト自動調理ポットラージは、スープを手軽に作りたい人におすすめのモデルです。

操作がシンプルで使いやすく、具材の形を残したスープもざっくり切って入れるだけで完成します。

また、予約機能もあるため毎日の料理にも取り入れやすいのが特徴です。

一方、シロカおうちシェフブレンダーは、スープ以外にも幅広い料理を楽しみたい人に向いています。

ヨーグルトや麹などの発酵調理ができるほか、マニュアル操作で撹拌を調整できるのも魅力です。

それぞれ特徴が異なるので、作りたい料理や使い方に合わせて選んでみてくださいね♪

>>>シロカおうちシェフブレンダーの詳しい口コミや機能についてはこちらの記事でご紹介しています。

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