サイベックス リベルにドリンクホルダーを付けたいと思っているけれど、
- どこにつけるのが正解?
- 折りたたむとき邪魔にならない位置は?
- どんなドリンクホルダーがおすすめ?
など、実際に使う前に知っておきたいポイントって意外と多いですよね。
リベルはコンパクトに折りたためるのが魅力のベビーカー。
だからこそ、取り付け位置やホルダーの種類を間違えると使いにくくなってしまうこともあります。
結論からお伝えすると、
- ハンドルとハンドルの間のフレーム部分かサイドのフレーム部分がおすすめ
- そのまま折りたたみたいならハンドル間フレームまたはハンドル付近のサイドフレームに付けると干渉しにくい
- リベルは純正ホルダー非対応なので、市販のホルダーの中から相性の良いものを選ぶのがポイント
この記事では、ドリンクホルダーを取り付けやすい位置や、折りたたみ時に干渉しにくい場所、さらに使いやすいおすすめモデルまで分かりやすくご紹介していきます。
取り付け場所で失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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サイベックスリベルのドリンクホルダーはどこにつける?
リベルにはドリンクホルダーの取り付け位置が決まっているわけではありませんが、実際に使いやすい場所として挙げられることが多いのが、次の2か所です。
ハンドルとハンドルの間のフレーム部分
中央のフレームに付けると、ホルダーが外側に出っ張りにくくなります。
人通りの多い場所を通るときや、できるだけスッキリ使いたい方に向いている位置です。
人や壁にぶつかりにくいので、街中でのお出かけが多い方にも安心感がありますよ。
サイドのフレーム部分(ハンドル付近)
ハンドル横の支柱あたりに付ける方法です。
上部のサイドに付けておくと、折りたたんでも干渉しにくく、外さずそのまま収納できる可能性が高いのがうれしいポイント。
「毎回着け外しするのは面倒…」という方には、こちらの位置が使いやすいと感じる方が多いようです。
サイベックスリベルのドリンクホルダーを付けたまま折りたためる位置
リベルはとてもコンパクトに折りたためる設計になっているぶん、取り付け位置によってはドリンクホルダーが干渉して畳めなくなることもあります。
実際に使っている方の声を参考にすると、付けたまま折りたためたという位置として多く挙げられているのが、先ほどの2か所です。
- ハンドル間のフレーム(中央)は、折りたたみ時に外側へはみ出しにくく、フレームの動きを妨げにくいのがポイント。
- サイドフレームの上部(ハンドル付近)は、上の位置に付けることで折りたたみ時の下側フレームの動きとかぶりにくく、そのまま収納できたという声が見られます。
ただし、ホルダーのサイズや形によっては干渉することもあるので、最初に軽く試し折りして確認するのがおすすめです。
サイベックスリベルにドリンクホルダーは必要?付けるメリット
リベルはシンプルな設計なので、ドリンクホルダーは標準装備されていません。
「本当に必要かな?」と迷う方も多いと思いますが、実際に使ってみると便利さを感じる場面はかなりあります。
片手でサッと飲み物を出し入れできる
抱っこ紐や荷物を持ちながらバッグをごそごそするのって、意外と大変ですよね。
ホルダーがあればすぐ手が届くので、ちょっとしたストレスが減ります。
荷物スペースを圧迫しない
ボトルを荷物入れに入れると他のものが入りにくくなりがちですが、外付けなら収納スペースを有効に使えます。
子どもの飲み物やお菓子置き場にもなる
ストローマグや紙パックを置いておけるので、公園やお出かけ先での水分補給がスムーズに。
お菓子を置く場所としても重宝します。
スマホホルダーとしても使える
スマホ固定タイプを選べば、地図確認もしやすくなって一石二鳥です。
散歩・買い物・旅行など、外出時間が長い方ほど便利さを実感しやすいアイテムです。
「あとから付ければよかった」という声も少なくないので、迷っているなら最初から検討しておくと安心ですよ。
なお、サイベックス純正のドリンクホルダーはリベルには対応していません。
そのため、市販のホルダーの中から選ぶ必要があります。
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サイベックスリベルのドリンクホルダーのおすすめを紹介
リベルに使えるドリンクホルダーを選ぶときのポイントは、大きく3つです。
- リベルのフレームにしっかり固定できるか
- 折りたたみの邪魔にならないか
- 使い方に合った機能があるか
ここでは、使いやすさ・安定感・使い勝手の観点からおすすめを3つ紹介します。
colulu ドリンクホルダー
ドリンク・マグ・スマホがまとめて置ける、便利な3in1タイプです。
2つのクランプでしっかり固定できるので、走行中もぐらつきにくいのが安心ポイント。
つぼ型のマグにも対応していて、2つのホルダーに飲み物を置けるので、上の子・下の子それぞれのドリンクを入れる使い方もできます。
コンパクトにしたいときは1ホルダーに切り替えも可能。
くすみカラーのやさしい色合いも人気で、見た目にこだわりたい方にも好評です。
COREMO+ ドリンクホルダー(シンプル固定タイプ)
「飲み物が置ければ十分!」という方にぴったりな、シンプルで使いやすいモデルです。
ネジで挟んで固定するだけなので工具不要、取り付けも簡単。
スリットが入っているので持ち手付きのマグにも対応しています。
角度調整ができるので、取り付け位置に合わせて使いやすい向きにセットできます。
余計な機能がないぶん軽くて扱いやすく、シンプル派・軽さ重視の方に向いているタイプです。
Kirarily 折りたたみ式ドリンクホルダー(2WAYタイプ)
飲み物とスマホを同時に置けて、使わないときは片手でパタッと折りたためる2WAYタイプ。
改札や狭い通路でも邪魔になりにくいのが魅力です。
ホルダー部分にはほどよい柔らかさのTPEストッパーを採用していて、ボトルをしっかりホールド。
走行中でも飛び出しにくく、安定して使えます。
「必要なときだけ使いたい」「コンパクトさも重視したい」という方に向いているタイプです。
サイベックスリベルのドリンクホルダーはどこにつける?折りたためる位置とおすすめを紹介 まとめ
以上、サイベックスリベルのドリンクホルダーはどこにつけるのがよいのか、取り付け位置やおすすめ商品についてご紹介しました。
取り付け位置としては、
- ハンドル間のフレーム
- サイドフレーム上部
が、折りたたんでも干渉しにくい位置として、実際の使用者からも多く挙げられています。
また、ドリンクホルダーを付けることで、
- 飲み物の置き場に困らない
- 子どものお菓子置き場として使える
- スマホ置きとして活用できる
といったメリットがあり、外出時の快適さがぐっと上がります。
リベルは純正ホルダーが対応していないので、取り付ける際は角度調整ができるタイプや折りたためるタイプなど、使い方に合った市販のホルダーを選ぶのがポイントです。
自分の使い方に合うタイプを選ぶことで毎日のお出かけが、もっと快適で楽になりますよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


