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コンビ オートNセカンドは機内持ち込みできる?サイズや航空会社の対応を解説

育児用品

コンビ オートNセカンドは機内持ち込みできる?サイズや航空会社の対応を解説します。

コンパクトに折りたためるベビーカーとして人気のコンビ オートNセカンド

飛行機での移動を考えたとき、こんな疑問が浮かびませんか?

  • 機内持ち込みできるのかな?
  • サイズってどれくらい?
  • 預けるときに料金はかかるの?

など、事前に確認しておきたいポイントがたくさんあります。

小さなお子さんと一緒の飛行機移動って、何かと心配ごとが多いですよね。

ギリギリまで使いたいし、預けるのもちょっと不安……という方も多いと思います。

先に結論をお伝えすると、

  • 国内線・国際線とも、機内持ち込みは難しいケースがほとんど
  • 折りたたんでも117cm~133cmあり、持ち込み基準を超えてしまう
  • ただし、ベビーカーは無料で預けられる航空会社が多い

この記事では、オートNセカンドのサイズ感や、航空会社での取り扱い、預けるときの注意点まで、わかりやすくまとめました。

飛行機移動の準備に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コンビ オートNセカンドは機内持ち込みできる?

結論から言うと、オートNセカンドは機内持ち込みできないことがほとんどです。

オートNセカンドはコンパクトに折りたためるベビーカーですが、折りたたみ時のサイズは一般的な機内持ち込み手荷物の基準を超えるため、客室内に持ち込むのは難しいと考えておくと安心です。

「持ち込めた」という口コミもあるけれど…

ネット上では「機内持ち込みできた!」という声も見かけます。

ただ、これは航空会社や機材のサイズ、当日のスタッフ判断などで、個別対応の可能性もあり、必ず持ち込めるとは限りません。

サイズ的には基準オーバーなので、基本は預け入れになると考えておいた方が安心です。

ベビーカーは無料で預けられる

ANAやJALをはじめ、多くの航空会社では、ベビーカーを無料で預かってもらえます

チェックインカウンターで預けるのが一般的ですが、「搭乗口まで使いたい」という場合は、搭乗直前に預けられる場合も。

また、空港によっては貸出ベビーカーが用意されているので、カウンターから搭乗口までの移動にも困りません。

とはいえ、航空会社や路線によって対応が違うこともあるので、事前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。

ちなみに、「どうしても機内に持ち込みたい」という方には、サイベックスのリベルのような超コンパクトモデルという選択肢もあります。

折りたたむとかなり小さくなって、航空会社によっては持ち込みOKとされることもあるんです。

ただ、オートNセカンドは持ち込みはできない分、走行性や使いやすさを重視した設計。

何を優先するかで、ベビーカー選びも変わってきますね。

コンビ オートNセカンドのサイズ・重さをチェック

コンビ オートNセカンドのサイズと重さは、こちらです。

  • 使用時サイズ:幅400×奥行885×高さ1050〜1095mm
  • 折りたたみ時サイズ:幅400×奥行220〜340×高さ550〜590mm
  • 本体重量:約5.9kg(※インナークッション、キャリーグリップカバーを除く)

折りたたむと、奥行きがぐっとスリムになって、A3サイズに収まるコンパクトさ

玄関先や車のトランクにも置きやすくて、普段使いにも便利なサイズ感です。

重さも約5.9kgと、両対面タイプや高機能モデルに比べれば軽量な部類。

車の積み下ろしや、階段の上り下りでも、そこまで負担を感じないと思います。

折りたたんだときのサイズを3辺合計にすると、最大で約133cm程度になります。

スリムに折りたたんだ状態でも117cmです。

一般的な機内持ち込み手荷物の基準は、3辺合計115cmとされているので、残念ながらオートNセカンドは基準を超えてしまうんですね。

なので、飛行機利用のときは預け入れを前提に考えておくと安心です。

とはいえ、コンパクトさと軽さのバランスはいいので、預けるときの扱いやすさは十分。

飛行機移動でもストレスを感じにくいベビーカーだと言えます。

航空会社でのオートNセカンドの対応目安

オートNセカンドは機内持ち込みサイズを超えるため、どの航空会社でも基本的には預け入れ対応になります。

ANA・JALをはじめ、国内の主要航空会社では、ベビーカーは無料で預けられるのが一般的です。

多くの航空会社では、以下のような流れになります。

  • チェックインカウンターでベビーカーを預ける
  • もしくは搭乗口(ゲート)まで使用し、搭乗直前に預ける
  • 到着後は手荷物受取所、または到着口付近で返却される

ANAやJALなどでは、空港内で使える貸出ベビーカーが用意されていることも多いので、チェックイン後から搭乗口までの移動も安心ですよ。

国際線の場合も、対応は大きく変わりません。

ベビーカーは無料預け入れの対象になることがほとんどです。

ただし、空港や路線、提携航空会社によって、返却場所やルールが異なる場合があります。

そのため、

  • 搭乗口まで使えるか
  • 到着後すぐに返却されるか
  • 貸出ベビーカーがあるか

といった点は、事前に航空会社の公式サイトや問い合わせで確認しておくといいですね。

オートNセカンドは折りたたみやすくて軽いので、預け入れが前提でも扱いやすく、飛行機移動との相性は悪くないと思います。

機内持ち込みできない場合はどうする?

オートNセカンドは機内持ち込みが難しいので、飛行機では預け入れ前提の利用になります。

でも、「持ち込めない=不便」というわけでもないんです。

ベビーカーは追加料金なしで預けられる

ANAやJALをはじめ、多くの航空会社では、ベビーカーを無料で預かってもらえます

チェックインカウンター、または搭乗口まで使ってから預けられる場合もあるので、移動中に抱っこばかりになる心配も少なめです。

また、空港内では貸出ベビーカーが用意されていることも多いので、保安検査後から搭乗口までの移動も安心して行えますよ。

破損が心配な場合はカバーや袋があると安心

預け入れ時の扱いが気になる場合は、

  • ベビーカー用の収納バッグ
  • レインカバーや簡易カバー

を使うと、汚れや傷の防止になります。

航空会社や空港によっては、ベビーカー用の袋を用意してくれることもあります

すべての空港で対応しているわけではないですが、あれば無料で使えることが多いので、特別な準備がなくても大丈夫なことも。

オートNセカンドは折りたたみが簡単なので、袋に入れる作業もスムーズにできますよ。

機内持ち込みしたいなら、コンパクトモデルを選ぶのもひとつ

「どうしても機内に持ち込みたい」という場合は、機内持ち込み対応のベビーカーを選ぶという方法もあります。

たとえば、サイベックス リベルは、折りたたみ時のサイズがかなりコンパクトで、航空会社によっては機内持ち込みOKとされるモデルです。

  • 機内に持ち込みたい
  • 荷物として預ける手間を減らしたい
  • 旅行や帰省が多い

こんな方には、超コンパクトタイプを検討するのもいいかもしれません。

ただし、リベルの場合も、機内持ち込みできるかは航空会社や路線によって違うので、事前確認は必須です。

オートNセカンドは「預け入れ前提でも扱いやすいベビーカー」、リベルは「機内持ち込みを重視したベビーカー」。

移動スタイルに合わせて選ぶことが大切ですね。

コンビ オートNセカンドは機内持ち込みできる?サイズや航空会社の対応を解説 まとめ

コンビ オートNセカンドは、折りたたむとコンパクトで軽量なベビーカーですが、国内線・国際線とも機内持ち込みは難しいケースがほとんどです。

一般的な機内持ち込み手荷物のサイズ基準を超えてしまうので、飛行機を利用するときは預け入れ前提で考えておくと安心ですね。

とはいえ、ベビーカーは多くの航空会社で無料で預けられるのが大きなポイント。

搭乗口まで使えたり、空港用の貸出ベビーカーが用意されていることもあるので、小さなお子さん連れでも移動に困りにくいのは助かります。

オートNセカンドは、約5.9kgと軽くて、折りたたみ時もスリム。

預け入れるときの持ち運びや、空港内での移動もしやすくて、飛行機移動でも扱いやすいベビーカーだと思います。

一方で、どうしても機内持ち込みしたい場合は、サイベックス リベルのような機内持ち込み対応モデルを検討するのもひとつの方法。

移動スタイルや使うシーンに合わせて、ベビーカーを選ぶのがおすすめです。

飛行機移動が多い方も、たまに利用する程度の方も、オートNセカンドは日常使いと旅行のバランスがとれた1台として、安心して選びやすいベビーカーですよ。

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