シロカカフェばこPROとSC-C112の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介します。
シロカカフェばこPROには、いくつか型番がありますが、本記事では2025年11月発売最新モデルのSC-C261・SC-C281と2023年11月発売SC-C112との違いを比較します。
シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこPRO」と「SC-C112」、どっちを選べばいいのか迷っていませんか?
- 見た目は似ているけど何が違うの?
- 機能に違いはあるの?
と疑問に思いますよね。
シロカカフェばこPROとSC-C112の違いを比較したところ、以下の8つが見つかりました。
- 高温・低温の抽出温度を選べるのは、カフェばこPROのみ
- カフェばこPROはデカフェ対応などテイストが豊富だが、SC-C112はシンプルな2種類
- カフェばこPROは水を自動計量できるが、SC-C112は毎回手動で量る必要がある
- マグに直接抽出できるのは、カフェばこPROのみ
- SC-C281(カフェばこPRO)はステンレスサーバーで保温性が高いが、SC-C261(カフェばこPRO)とSC-C112は30分保温
- カフェばこPROは最大6杯・豆200gと大容量
- お手入れモードがあるのはカフェばこPROのみ
- ミルのみモードがあるのはカフェばこPROのみ
どちらもコーン式ミルを搭載しており、細挽き〜粗挽きまで無段階で調整できる点は共通しています。
カフェばこPROのほうがより手軽にコーヒーを入れることができるようになっています。
どっちがおすすめかというと、
- ラクに使えて、コーヒーの味にもこだわりたい → カフェばこPRO
- シンプルな操作で手軽に使いたい → SC-C112
詳しい違いを本文でわかりやすく解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
▼水の自動計量&マグ直接抽出でラクに本格コーヒーが楽しめるカフェばこPROをチェックする
▼シンプル操作で手軽に使えるコンパクトな全自動コーヒーメーカーSC-C112をチェックする
シロカコーン式全自動コーヒーメーカーカフェばこPROとSC-C112の違いを比較
カフェばこPROとSC-C112の違いは以下の8つ。
- 高温・低温の抽出温度を選べるのは、カフェばこPROのみ
- カフェばこPROはデカフェ対応などテイストが豊富だが、SC-C112はシンプルな2種類
- カフェばこPROは水を自動計量できるが、SC-C112は毎回手動で量る必要がある
- マグに直接抽出できるのは、カフェばこPROのみ
- SC-C281(カフェばこPRO)はステンレスサーバーで保温性が高いが、SC-C261(カフェばこPRO)とSC-C112は30分保温
- カフェばこPROは最大6杯・豆200gと大容量
- お手入れモードがあるのはカフェばこPROのみ
- ミルのみモードがあるのはカフェばこPROのみ
それぞれ詳しくご紹介していきますね。
比較表
ずは全体の違いを表でチェックしてみましょう。
| 項目 | カフェばこPRO (SC-C261 / SC-C281) | SC-C112 |
|---|---|---|
| 抽出温度 | 高温・低温を選べる | 選択不可 |
| コース | 高温 低温 デカフェ | マイルド リッチ |
| 保温 | SC-C261:30分 SC-C281:ステンレス保温 | 30分保温 |
| 最大杯数 | 最大6杯(モデルにより異なる) | 最大4杯 |
| ミルのみ | あり | なし |
| 水計量 | 自動 | 手動 |
| マグ直接抽出 | 可能 | 不可 |
| お手入れ | 専用モードあり | なし |
| 豆容量 | 約200g | 約100g |
高温・低温の抽出温度を選べるのは、カフェばこPROのみ
カフェばこPROは、高温・低温の2種類から抽出温度を選べます。
- 高温:すっきりした軽めの味になりやすい(浅煎り豆におすすめ)
- 低温:コクのあるしっかりした味わいになりやすい(深煎り豆におすすめ)
一方、SC-C112は温度調整はできず、味の調整は「マイルド・リッチ」のみ。
そのため、コーヒーの焙煎度や好みに合わせて細かく味を調整したい方には、カフェばこPROの方が向いています。
「今日はスッキリ」「今日はコク深め」など、気分に合わせてカフェのような一杯が楽しめますよ♪
カフェばこPROはデカフェ対応などテイストが豊富だが、SC-C112はシンプルな2種類
カフェばこPROは、テイスト(コース)の種類が豊富です。
- 高温
- 低温
- デカフェ
と3つのコースから選べます。
特にデカフェコースは、風味が出やすく、味が薄くなりにくいんです。
カフェインレスでも味をしっかり引き出せますよ。
一方、SC-C112はシンプルな2種類のみです。
- マイルド(あっさり)
- リッチ(濃いめ)
マイルドは蒸らし時間が短くスッキリした味わい、リッチは蒸らし時間が長くコクのある味わいになります。
そのため、
- コーヒーの焙煎度や種類に合わせて細かく調整したい方→カフェばこPRO
- シンプルに味の濃さだけ調整できれば十分な方→SC-C112
がおすすめです。
カフェばこPROは水を自動計量できるが、SC-C112は毎回手動で量る必要がある
カフェばこPROは、水の計量も自動で行えるのが魅力。
- 杯数を選ぶだけで水を自動計量
- 「水かえサイン」で入れ忘れや衛生面も安心
一方、SC-C112は毎回自分で水を量る必要があります。
カフェばこPROは、朝の忙しい時間でもボタン1つでコーヒーが完成するので、準備の手間がなくなり、毎日のストレスがぐっと減ります。
時間がない日でもサッと淹れたてのコーヒーが飲めるので、自宅で手軽にカフェタイムを楽しめますよ♪
マグに直接抽出できるのは、カフェばこPROのみ
カフェばこPROは、マグカップに直接コーヒーを抽出できます。
- カフェばこPRO:マグカップに直接抽出OK
- SC-C112:サーバーに抽出してから注ぐ必要あり
SC-C112は一度サーバーに抽出する手間がかかるため、1杯だけ飲みたいときは少し面倒に感じることもあります。
一方カフェばこPROなら、マグにそのまま抽出できるので、洗い物が減り、準備も後片付けもラク。
朝の忙しい時間や「1杯だけサッと飲みたい」というときでも手軽に使えるので、時短重視の方にはカフェばこPROがかなり快適ですよ♪
SC-C281(カフェばこPRO)はステンレスサーバーで保温性が高いが、SC-C261(カフェばこPRO)とSC-C112は30分保温
SC-C281(カフェばこPRO)は、ステンレスサーバーで保温性が高いのが特徴です。
- SC-C261(カフェばこPRO)・SC-C112:30分保温
- SC-C281:真空二重ステンレスで長時間保温
SC-C281は時間が経っても温かいコーヒーをキープしやすいのがメリット。
ただし、少量で淹れる場合や室温が低いときは、サーバーに熱が取られて抽出直後の温度が少し低く感じることがあります。
そのため、あらかじめサーバーを温めておくなど、ひと手間が必要になることも。
- 手軽さを重視するならSC-C261やSC-C112
- 長く温かさをキープしたいならSC-C281
がおすすめです。
カフェばこPROのほうが最大6杯・豆200gと大容量
| 項目 | SC-C261 (カフェばこPRO) | SC-C281 (カフェばこPRO) | SC-C112 |
|---|---|---|---|
| コーヒーカップ | 2~6杯 | 2~4杯 | 1~4杯 |
| マグ | 2~4杯 | 2杯 | 1~2杯 |
| アイスコーヒー | 3~6杯 | 3~4杯 | 2~4杯 |
| じかマグ | 1杯 | 1杯 | ー |
| 最大杯数 | 最大6杯 | 最大4杯 | 最大4杯 |
| 豆容量 | 約200g | 約200g | 約100g |
カフェばこPROの方が一度にたくさん淹れられる大容量タイプです。
- 家族でコーヒーを飲む
- 1日に何杯も飲む
という人は、まとめて淹れられるカフェばこPROの方が便利ですね♪
お手入れモードがあるのはカフェばこPROのみ
カフェばこPROは、
- クリーニングモード
- ミルお手入れモード
が搭載されています。
SC-C112はお手入れモードがないので、カフェばこPROの方がメンテナンスがラクですよ♪
ミルのみモードがあるのはカフェばこPROのみ
カフェばこPROは、ミルのみで使えるモードが搭載されています。
- カフェばこPRO:ミルモードあり
- SC-C112:ミルモードなし
カフェばこPROはコーヒー豆を挽くだけの使い方もできるため、コーヒーミルとしても活用できます。
そのため、
- 自分でハンドドリップを楽しみたい
- フレンチプレスや他の器具でも淹れたい
といったように、コーヒーの淹れ方を自由に楽しみたい方にもおすすめ。
1台で「全自動」と「手動ドリップ」の両方に対応できるので、コーヒーの楽しみ方の幅が広がりますよ♪
ただし、全自動でしか使わない方にはそこまで重要ではありません。
▼温度調整・デカフェ対応・水の自動計量など機能充実のカフェばこPROを見てみる
▼マイルド・リッチの簡単操作で迷わず使えるSC-C112を見てみる
シロカカフェばこPROの型番(SC-C261とSC-C281)の違いは?
カフェばこPROには、SC-C261とSC-C281の2種類のモデルがあります。
※ほかにCM-6C271などの型番もありますが、本記事では主にこの2機種を比較します。
主な違いは「サーバーの種類」と「容量」です。
- SC-C261:ガラスサーバー・最大6杯
- SC-C281:ステンレスサーバー・最大4杯(保温性が高い)
そのため、
- SC-C261は一度にたくさん淹れたい方
- SC-C281は温かさを長くキープしたい方
におすすめですよ。
シロカカフェばこPROとSC-C112の共通の機能や特徴
続いて、シロカカフェばこPROとSC-C112の共通の機能や特徴をご紹介します。
コーン式ミル搭載で、細挽き〜粗挽きまで無段階調整ができる
どちらもコーン式ミルを搭載しており、細挽き〜粗挽きまで無段階で調整できます。
- 豆を均一に挽けるため、雑味が出にくい
- 細挽き〜粗挽きまで好みに合わせて調整できる
挽き方を変えることで、スッキリした味わいからコクのある味まで、自分好みのコーヒーに仕上げられます。
その日の気分や豆の種類に合わせて味を調整できるので、自宅でも本格的なコーヒーを楽しめるのが魅力です♪
蒸らし機能付きで、コーヒーの旨みをしっかり引き出せる
どちらも蒸らし機能が搭載されています。
蒸らしとは、コーヒー粉に少量のお湯をかけてガスを抜き、旨みをしっかり引き出す工程のこと。
この工程があることで、コーヒーのコクや香りをしっかり引き出すことができます。
そのため、自宅でもカフェのような本格的な味わいを楽しめますよ♪
タイマー予約機能付きで、起きたらすぐコーヒーが飲める
どちらもタイマー予約機能が搭載されています。
あらかじめセットしておけば、指定した時間にコーヒーができあがります。
朝起きたタイミングでコーヒーができているので、忙しい朝でもすぐに飲めるのが魅力です。
準備の手間が省けるだけでなく、コーヒーの香りで気持ちよく1日をスタートできますよ♪
フィルター使用タイプで、ペーパー・ステンレス両方に対応
どちらもフィルター使用タイプで、ペーパー・ステンレスの両方に対応しています。
- ペーパーフィルター:軽めで飲みやすい仕上がり
- ステンレスフィルター:しっかりしたコクを感じやすい
好みに合わせて使い分けられるので、その日の気分やコーヒーの種類に合わせて味を調整できます。
また、ステンレスフィルターを使えば繰り返し使えるため、コストを抑えたい方にも便利です。
▼コーン式ミル搭載で自宅でも本格コーヒーが楽しめるカフェばこPROをチェックする
▼コーン式ミル搭載で手軽に美味しいコーヒーが飲めるSC-C112をチェックする
シロカカフェばこPROがおすすめな人
- コーヒーの味にこだわりたい
- 抽出温度やテイストを細かく調整したい
- デカフェコーヒーも美味しく飲みたい
- 水の計量などの手間を減らしたい
- マグに直接抽出して時短したい
- 家族で飲む・1日に何杯も飲む
- コーヒーの淹れ方も楽しみたい(ハンドドリップなど)
カフェばこPROは、抽出温度やテイストの調整ができるため、コーヒーの味にこだわりたい方にぴったり。
水の自動計量やマグへの直接抽出など、毎日の手間を減らせる機能も充実しているので、忙しい朝でもストレスなく使えます。
また、大容量でまとめて淹れられるため、家族で飲む方や何杯も飲む方にも便利です。
さらにミルモードを使えば、ハンドドリップやフレンチプレスなどにも活用できるので、コーヒーをもっと楽しみたい方にもおすすめですよ♪
▼ラクに使えて味にもこだわれる多機能モデル「カフェばこPRO」の詳細を見る
シロカSC-C112がおすすめな人
- シンプルな操作で使いたい
- 味の調整は最低限でOK(マイルド・リッチで十分)
- 1〜2杯だけ飲むことが多い
- コンパクトなサイズがいい
- 価格を抑えたい
SC-C112は、シンプルな操作で手軽に使えるのが魅力のモデルです。
味の調整も「マイルド・リッチ」の2種類だけなので、細かい設定が不要で、誰でも簡単に使えます。
余計な機能がない分、扱いやすく、気軽にコーヒーを楽しみたい方におすすめですよ♪
- ラクに使えて、コーヒーの味にもこだわりたい → カフェばこPRO
- 難しい設定なしで手軽に使いたい → SC-C112
で選ぶと迷いにくいですよ♪
▼シンプルで使いやすいコンパクトモデル「SC-C112」の詳細を見る
シロカカフェばこPROとSC-C112の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、シロカカフェばこPROとSC-C112の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。
違いは以下の8つでしたね。
- 高温・低温の抽出温度を選べるのは、カフェばこPROのみ
- カフェばこPROはデカフェ対応などテイストが豊富だが、SC-C112はシンプルな2種類
- カフェばこPROは水を自動計量できるが、SC-C112は毎回手動で量る必要がある
- マグに直接抽出できるのは、カフェばこPROのみ
- SC-C281(カフェばこPRO)はステンレスサーバーで保温性が高いが、SC-C261(カフェばこPRO)とSC-C112は30分保温
- カフェばこPROは最大6杯・豆200gと大容量
- お手入れモードがあるのはカフェばこPROのみ
- ミルのみモードがあるのはカフェばこPROのみ
どちらもコーン式ミルを搭載しており、細挽き〜粗挽きまで無段階で調整できる点は共通しています。
どちらを選ぶか迷ったら、以下を目安に選ぶのがおすすめです。
- ラクに使えて、コーヒーの味にもこだわりたい → カフェばこPRO
- シンプルな操作で手軽に使いたい → SC-C112
私はカフェばこPROのほうが、水の自動計量やマグへの直接抽出ができるところに魅力を感じました。
飲みたいときにすぐコーヒーが飲めるので、忙しい朝でもストレスなく使えそうだなと思います。
また、お手入れモードがあるのも、毎日使ううえで嬉しいポイントです。
自分の使い方に合う方を選べば、毎日のコーヒー時間がもっと快適になりますよ♪
▼忙しい朝でもボタンひとつで本格コーヒーが楽しめるカフェばこPROはこちら
▼シンプル操作で毎日手軽にコーヒーが楽しめるSC-C112はこちら
