レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とRDP-1の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介します。
2026年3月発売のレコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2と2023年7月発売のレコルトRDP-1があるけど、
- どこが違うの?
- 機能に違いはある?
- 処理の時間に差はあるの?
と違いが気になる方も多いと思います。
主な違いは以下の5つでした。
- 容量・サイズの違い コンパクトさ重視ならRDP-2 大容量ならRDP-1
- 処理時間の違い 少量を早く処理したいならRDP-2
- 機能の違い 効率よく使いたいならRDP-2 まとめて保管したいならRDP-1
- 使いやすさの違い 安全性や取り出しやすさを重視するならRDP-1
- 脱臭性能の違い できるだけ臭いを抑えたいならRDP-2
どっちがおすすめかというと、
- 生ごみをこまめに処理したい方や、少人数世帯で量が少ない方、コンパクトに設置したい方にはRDP-2
- 生ごみをまとめて処理したい方や、保管中の臭いも抑えたい方にはRDP-1
本文にてレコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とRDP-1の違いを詳しくご紹介しますね。
▼コンパクトで置きやすく、約1.5Lの少量をスピーディーに処理できるRDP-2。改良された脱臭フィルターで臭いも抑えながら、タイマー機能で外出中や就寝中にも効率よく使えます♪
▼約3Lの大容量で家族分の生ごみをまとめて処理できるRDP-1。ストレージモードで処理前の臭いも抑えながら保管できるのが魅力
レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とRDP-1の違いを比較
まずは、レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とRDP-1の違いを比較表で説明しますね。
比較表
| 項目 | RDP-2 | RDP-1 |
|---|---|---|
| 容量 | 約1.5L | 約3L |
| サイズ | 幅22×奥行33×高さ27.1cm | 幅28×奥行36.5×高さ30.5cm |
| 重量 | 約5.7kg | 約7.5kg |
| 処理時間 | 約300g:約4.5時間約750g:約5.5時間 | 約300g:約6時間約1500g:約10時間 |
| 脱臭フィルター | 改良版(パワーアップ) | 従来タイプ |
| タイマー | あり | なし |
| ストレージモード | なし | あり |
| バスケット | – | ハンドル付き |
| ロック機能 | なし | あり |
容量・サイズの違い コンパクトさ重視ならRDP-2 大容量ならRDP-1
- RDP-2:約1.5L(約750g)
- RDP-1:約3L
RDP-2はコンパクトで、省スペースに置きやすいサイズです。
一方、RDP-1は大容量なので、家族分の生ごみをまとめて処理したい方に向いていますよ。
2~3人分や少量の生ごみならRDP-2、一日分まとめて処理したい方や家族分を一度に片付けたい方にはRDP-1が使いやすいです。
処理時間の違い 少量を早く処理したいならRDP-2
| 処理量 | RDP-2 | RDP-1 |
|---|---|---|
| 約300g | 約4.5時間 | 約6時間 |
| 約750g | 約5.5時間 | ― |
| 約1,500g | ― | 約10時間 |
RDP-2は少量の処理が早く、日常的にこまめに使いやすいのが特徴。
料理後に出た生ごみをその日のうちに処理しやすいのも魅力ですね。
一方、RDP-1は処理に時間はかかりますが、大容量をまとめて処理したい方に使いやすいです。
機能の違い 効率よく使いたいならRDP-2、まとめて保管したいならRDP-1
RDP-2はタイマー予約機能があり、寝ている間や外出中に処理を終わらせることができます。
一方RDP-1は、ストレージモードを搭載しており、処理前の生ごみの臭いを抑えられるのが特徴です。
選び方のポイントは、
- 時間を有効に使いたい → RDP-2
- 処理前の保管の臭いも抑えたい → RDP-1
使いやすさの違い 安全性や取り出しやすさを重視するならRDP-1
RDP-1はハンドル付きバスケットで取り出しやすく、さらにロック機能も搭載されています。
小さなお子さんがいる家庭では安心して使いやすい設計。
子どもが触ってしまう心配を減らしたい方にも安心ですね。
脱臭性能の違い できるだけ臭いを抑えたいならRDP-2
どちらも活性炭フィルターを搭載していますが、RDP-2は改良版フィルターを採用しています。
処理中の臭いをできるだけ抑えて、快適に過ごしたい方にはRDP-2が向いていますよ。
▼コンパクトサイズでキッチンに置きやすく、少量の生ごみを約4.5時間で処理できるスピード感が魅力のRDP-2。さらに改良された脱臭フィルターで臭いをしっかり抑えながら、タイマー機能で生活リズムに合わせて使えるのもポイントです。
▼大容量の約3Lで家族分の生ごみをまとめて処理できるRDP-1。ストレージモードで処理前の臭いを抑えながら保管できるため、ゴミをためてから一気に処理したい方に向いています。
レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とレコルトRDP-1の共通の機能や特徴
続いて、レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とレコルトRDP-1の共通の機能や特徴を説明しますね。
乾燥と粉砕式で生ごみを減量できる
RDP-2とRDP-1は、どちらも乾燥と粉砕で生ごみをしっかり減量できるのが特徴です。
生ごみを入れるだけで自動で処理してくれるので、手間をかけずにゴミの量を減らすことができます。
生ごみのかさや臭いを減らして、キッチンをすっきり保ちたい方にぴったりですね。
活性炭フィルターで臭い対策ができる
RDP-2とRDP-1は、どちらも活性炭フィルターを搭載しており、生ごみの嫌な臭いをしっかり軽減してくれます。
室内で使っても臭いが広がりにくいので、キッチンでも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
生ごみの臭いが気になる方でも、快適に使いやすいですよ。
音が比較的静かで使いやすい
RDP-2とRDP-1は、どちらも動作音が比較的静かで、日常生活の中でも使いやすくなっています。
実際にRDP-1の口コミでも「音が静か」という声が多く見られ、RDP-2同じような静音性が期待できます。
夜間や家事の合間でも使いやすく、音が気になる方にも向いています。
テレビを見ながらや夜間でも使いやすいのが嬉しいポイントですね。
クリーンモード搭載でお手入れが簡単
RDP-2とRDP-1は、どちらもクリーンモードを搭載しており、お手入れが簡単にできます。
使用後に水と中性洗剤を入れるだけで、バスケット内や羽の汚れを自動で洗浄してくれますよ。
面倒なお手入れの手間を減らしたい方も、無理なく続けやすいですね。
処理後のゴミは堆肥として再利用できる
RDP-2とRDP-1は、処理後の生ごみを堆肥として再利用することもできます。
家庭菜園やガーデニングに活用できるので、ゴミを減らしながらエコにもつながります。
生ごみを無駄なく活用したい方にもぴったりですよ。
フィルター交換の目安は約6〜8ヶ月
RDP-2とRDP-1は、どちらもフィルター交換の目安は約6〜8ヶ月。
使用頻度や臭いの感じ方によっては、早めに交換することでより快適に使えますよ。
入れてはいけないものがある
RDP-2とRDP-1は、どちらも家庭の生ごみ専用のため、入れてはいけないものがあります。
- 石油・アルコールなどの可燃性のもの
- 骨・貝殻などの硬いもの
- 多量の柑橘類の皮のみ
- 多量の卵の殻のみ
- 生ごみ以外のもの
正しく使うことで、安全に長く使い続けることができます。
▼生ごみを入れるだけで乾燥・粉砕まで自動処理できるうえに、コンパクトで扱いやすいRDP-2。少量をこまめに処理できるので、生ごみをためずにキッチンをすっきり保ちたい方にぴったりです。
▼生ごみを自動で乾燥・粉砕してしっかり減量できるRDP-1は、大容量でまとめて処理できるのが魅力。家族世帯や、生ごみの量が多い方でも使いやすい♪
レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2がおすすめな人
- 一人暮らしや2〜3人世帯や生ごみが少量な人
- コンパクトで置きやすいサイズがいい
- 処理時間を短くしたい
- タイマー機能で効率よく使いたい
- 処理中の臭いをより抑えたい
一人暮らしや2〜3人世帯で、日常的に無理なく使いたい方にぴったりです。
ボタンひとつでスタートでき、あとはほったらかしで処理できるので、忙しい日でも無理なく続けやすいです。
少量なら約4.5時間で処理が完了するのも魅力ですよ。
▼一人暮らしや2〜3人世帯で、生ごみをこまめに処理したい方や、省スペースで使いたい方にはRDP-2がおすすめ。処理時間も比較的短く、タイマー機能で効率よく使えるので、忙しい日でも無理なく続けやすいです。
レコルト生ごみ処理機RDP-1がおすすめな人
- 生ごみをまとめて一度に処理したい
- 家族分のゴミが多い
- ストレージモードで臭いを抑えたい
家族世帯や、ゴミをまとめて処理したい方に向いています。
ストレージモードで臭いを抑えながら保管できるので安心してためておけますよ。
▼家族分の生ごみをまとめて処理したい方や、ゴミの日まで臭いを抑えて保管したい方にはRDP-1がおすすめ。ストレージモードで臭い対策もできるので、キッチンを快適に保ちやすいです。
レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とレコルトRDP-1の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
以上、レコルトコンパクト生ごみ処理機RDP-2とレコルトRDP-1の違いを比較して、どっちがおすすめかもご紹介しました。
違いは主に以下の5つです。
- 容量・サイズの違い コンパクトさ重視ならRDP-2 大容量ならRDP-1
- 処理時間の違い 少量を早く処理したいならRDP-2
- 機能の違い 効率よく使いたいならRDP-2 まとめて保管したいならRDP-1
- 使いやすさの違い 安全性や取り出しやすさを重視するならRDP-1
- 脱臭性能の違い できるだけ臭いを抑えたいならRDP-2
どちらも、生ごみを入れるだけで自動で乾燥・粉砕処理してくれる点は共通しています。
生ごみをこまめに処理したい方や、少人数世帯で量が少ない方、コンパクトに設置したい方にはRDP-2がおすすめです。
一方で、生ごみをまとめて処理したい方や、保管中の臭いも抑えたい方にはRDP-1が向いています。
RDP-2はコンパクトで処理時間も比較的早いので、仕事やお出かけ前にセットしておき、夕食後に出たごみは寝ている間に処理する、といった使い方もできそうだと感じました。
自分の生活スタイルに合う方を選べば、生ごみ処理のストレスがぐっと減りますよ♪
▼コンパクトで置きやすく、少量をスピーディーに処理できるRDP-2。臭い対策やタイマー機能も充実しているので、毎日の生ごみ処理を手軽にしたい方はチェックしてみてください。
▼大容量でまとめて処理でき、ストレージモードで臭いも抑えられるRDP-1。生ごみの量が多いご家庭や、まとめて処理したい方はチェックしてみてください。
