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オートクッカービストロとヘルシオホットクックの違いを比較!どっちがおすすめ?

家電

2024年9月発売のパナソニックオートクッカービストロNF-AC700と2024年8月発売のシャープ ヘルシオホットクックKN-HW24Hの違いを比較してどっちがおすすめかもご紹介します。

オートクッカービストロNF-AC700とヘルシオホットクックKN-HW24Hを比較すると、主な違いは6つありました。

  • ビストロは鍋底から、ホットクックは上部からかき混ぜる
  • ホットクックはセンサーが自動で火加減を調整してくれる
  • ビストロは高火力で本格的な炒め調理ができる
  • ホットクックは発酵調理ができるが、ビストロはできない
  • ホットクックは2段調理ができる
  • ホットクックの方が自動メニュー数が豊富

どちらも、材料を入れてボタンを押すだけで、煮込み・無水調理・炒め調理まで幅広い料理が作れる便利な時短家電です。

ビストロとホットクック、どっちがおすすめかというと、

  • 本格的な炒めものや香ばしい焼き目を付けたいなら→オートクッカービストロNF-AC700
  • 失敗なく自動調理&発酵や2段調理も使いたいなら→ホットクックKN-HW24H

本文にて詳しくご紹介していきますね♪

オートクッカービストロとヘルシオホットクックの違いを比較

2024年9月発売のパナソニックオートクッカービストロNF-AC700と2024年8月発売のシャープヘルシオホットクックKN-HW24Hの違いを分かりやすく紹介していきますね♪

オートクッカービストロとヘルシオホットクックの比較表

オートクッカービストロ NF-AC700ヘルシオホットクック KN-HW24H
発売時期2024年9月2024年8月
かき混ぜ機能鍋底からしっかりかき混ぜ、炒め物・煮物もムラなく味が染み込む上部からかき混ぜ、焦げ付きにくく煮込み向き
火力最大1285Wの高火力、本格炒め・揚げ焼き向き最大800W、炒め料理は可能だが高火力料理は控えめ
発酵調理×

16時間までの低温調理でヨーグルト・甘酒など可能
低温調理3時間20分まで設定可能16時間まで設定可能
2段調理×
自動メニュー数本体26メニュー、アプリで183メニュー追加可能本体161メニュー
公式レシピ650件以上でバリエーション豊富
手動調理煮込み
無水調理
炒め
低温調理
蒸し
煮詰め
煮物
スープ
無水調理
炒め
煮詰める
低温調理
蒸す
めんをゆでる
ケーキを焼く
予約調理最大15時間最大15時間
お手入れ内なべ・内ふた・羽根の3点、
内ふたは食洗機対応
まぜ技ユニット・内ふた・つゆ受け・蒸気口、食洗機対応
内なべフッ素加工フッ素加工
カラーライトグレージュプレミアムブラック
プレミアムホワイト

ビストロは鍋底から、ホットクックは上部からかき混ぜる

どちらもほったらかしで自動でかき混ぜてくれる便利な調理家電ですが、かき混ぜ方がまったく違うのがポイントです。

ビストロは鍋底から羽根が回転してしっかり混ぜる

オートクッカービストロは、鍋底をさらうように羽が回転して具材をひっくり返しながらかき混ぜます。

ムラなくかき混ぜるのでしっかりと味が染み込みます。

  • 底からすくって上下を入れ替えるようにかき混ぜる
  • 食材全体にしっかり味がしみる
  • 炒めても焦げ付きにくい
  • チャーハンも一粒ずつムラなく火が通る

特にビストロは炒めが得意。高火力でも鍋底をかき混ぜ続けるから、水分が飛んでシャキッと仕上がるのが魅力ですよ。

夕飯にパラッとしたチャーハンやシャキシャキ野菜炒めをスイッチ一つで出せたら…

忙しい日ほど、ビストロのパワフルさが助けになります♪

ホットクックは上部ユニットが見極めながらかき混ぜる

ホットクックは、内ぶた上部の「かき混ぜユニット」が回転する仕組みです。

  • 食材の量や状態に合わせて混ぜ方を自動調整
  • 煮込み料理の味が染みやすい
  • 焦げ付きにくい設計

ホットクックは温度の見極めが上手なので、シチュー・カレー・煮物などコトコト系料理が得意な印象です。

朝セットしておけば、帰宅時には味の染みた煮込み料理が完成している……

忙しい家庭料理の強い味方ですね♪

かき混ぜ機能を比較して感じたのは、

  • 炒め物・チャーハン・野菜炒め → ビストロの得意分野
  • 煮込み料理・汁物・カレー → ホットクックの得意分野

という違いです。

自分がつくることが多い料理に合わせて選ぶと、「買って良かった!」という満足感が大きくなりますよ♪

ホットクックはセンサーが自動で火加減を調整してくれる

ホットクックには、独自の 「トリプルセンサー」 が搭載されていて、鍋の温度・食材の温度・蒸気の状態 をリアルタイムでチェックしながら火加減を細かく調整してくれます。

そのため、同じレシピでも、

  • 食材の量が多い日
  • 水分が多い/少ない日
  • 肉や野菜の大きさがばらつく日

こんな家庭料理ならではの誤差も、ホットクック側で自動補正してくれるんです。

自動メニューなら、食材の量をわざわざ設定しなくても OK

2人分でも4人分でも、ホットクックが最適な時間と火加減に調整してくれます。

例えば、仕事帰りの冷蔵庫にあるもので作る晩ごはんでも、「あれ、今日多めに入れちゃった…」と悩む必要がありません。

家族の人数が日によって変わる家庭や、作り置きをしたい人にとっては嬉しい機能ですね。

一方、オートクッカービストロは、分量に合わせて加熱時間を設定する必要があります。

といっても、操作はシンプルなのでそこまで手間に感じるほどではありません。

ただ、レシピごとに量を把握して調整するのが少し手間に感る人もいるかもしれません。

センサーで細かく火加減を見ながら調整してくれるホットクックは、「とにかく自動で失敗なく作りたい」という人に向いています。

ビストロは高火力で本格的な炒め調理ができる

オートクッカービストロの大きな強みは、業界最高クラスの1285Wという高火力

鍋底からしっかりかき混ぜる構造と組み合わさることで、自宅でも中華鍋のような本格炒めを再現できます。

ビストロは一気に温度がグッと上がるため、

  • 野菜がシャキッと仕上がる
  • チャーハンがパラッとほぐれる
  • 肉にしっかり焼き色がつく
  • 水分を飛ばして香ばしく仕上がる

といった、強火調理が自動でできます。

特に160℃以上の高温で調理できるので、「こんがり感」「香ばしさ」 がしっかり出るのが魅力です。

また、ビストロは高火力のおかげで、食材を入れてボタンを押すだけで 揚げ焼きも自動でカリッと 作れます。

油の後片づけも少なくて済むので、揚げ物を作るハードルが一気に下がりますよ。

一方、ホットクックの火力は 800Wで控えめの火力。

炒め物も作れますが、

  • 焼き色をしっかり付けたい
  • 野菜をシャキッと仕上げたい
  • 香ばしい炒め料理を作りたい

という場合は、どうしてもビストロの方が向いていますね。

炒めもの重視なら、高火力のビストロが断然おすすめです。

ホットクックは発酵調理ができるが、ビストロはできない

どちらも低温調理機能は搭載されていますが、発酵調理ができるかどうかには大きな違いがあります。

ホットクックは16時間まで時間設定できるので発酵食品も作れる

ホットクックは低温調理の時間設定が 最大16時間 まで可能。

この長時間設定のおかげで、

  • 自家製ヨーグルト
  • 甘酒
  • 麹づくり

などの 発酵食品が家庭で簡単に作れます。

温度・時間をセンサーが自動管理してくれるので、失敗しにくく、ほったらかしで完成するのが魅力ですよ。

朝セットすれば、帰ってくる頃には甘酒がとろ〜り完成している…そんなちょっと豊かな食生活が楽しめるのがホットクックです♪

ビストロは低温調理の上限が3時間20分まで

一方、ビストロの低温調理時間は 3時間20分まで

低温調理の肉料理やローストビーフなどは作れますが、長時間が必要な発酵食品はほぼ作れません。

ビストロの低温調理の設定時間は3時間20分までなので、ヨーグルトを作ったり発酵食品を作るのは難しいんです。

  • ヨーグルトを作りたい
  • 甘酒づくりに挑戦したい
  • 麹を使った料理を楽しみたい

こんなふうに、発酵食品を作りたいならホットクック一択。

逆に、発酵を特に使わないならビストロでも問題ありませんよ。

ホットクックは2段調理ができる

ホットクックには、付属の専用トレーを使って2段調理ができる便利な機能があります。

ホットクックは下でご飯、上でおかず、一度に2品作れるのが魅力

2段調理では、

  • 下の段 → ご飯を炊く
  • 上の段 → おかずや蒸し料理を作る

というように、1回のセットで主食と主菜を同時進行できます。

たとえば、

  • 下でアクアパッツァ
  • 上でポテトサラダ

という組み合わせも可能で、忙しい日の夕食づくりがグッと時短に。

「帰宅したらご飯とおかずがどちらも出来上がってる」そんな理想の状態が、ホットクックならほったらかしで叶います♪

ビストロには2段調理なし

一方、オートクッカービストロには2段調理機能は非搭載

同時に複数品を作れるかどうかは、2つのモデルの大きな違いと言えます。

1台で「ご飯+おかず」を同時に作りたいならホットクックがおすすめ。

  • 調理の手間をとにかく減らしたい
  • 作り置きや同時調理をよくする

そんな人には、ホットクックの2段調理は大きなメリットになりますよ。

ホットクックの方が自動メニュー数が豊富

自動メニューの数を比べると、ホットクックの方がやや多めです。

自動メニュー数はホットクックが圧倒的

  • ビストロ(NF-AC700):26メニュー
  • ホットクック(KN-HW24H):161メニュー

本体だけで使える自動メニュー数に大きな差があり、ホットクックのほうが買ってすぐに使える幅が広い印象です。

アプリ連携するとどちらもメニューがどんどん増える

ビストロは、アプリから 183種類 のメニューをダウンロード可能。購入後もレシピが随時追加されるので、長く使っても飽きずに楽しめます。

ホットクックも掲載メニューは 172種類(+手動11) と豊富で、さらに公式サイトには 650件以上 のレシピが公開されています。

公式レシピや掲載数を合わせて比較すると、

  • ホットクック → レシピ総数が全体的に多い
  • ビストロ → アプリで拡張できるが、本体搭載数は少なめ

という印象でした。

迷ったらレシピの多さで選ぶのもアリ

  • 新しい料理にどんどん挑戦したい
  • 献立を考える手間を減らしたい
  • 作りたい料理が幅広くある

こんな人には、ホットクックの豊富なメニュー数がメリットになります。迷ったらレシピの多さで選ぶのも一つですよ♪

一方で、「決まった料理を繰り返し作れれば十分」という人は、ビストロでも問題なしです。

オートクッカービストロとヘルシオホットクックの共通の機能や特徴

続いて、オートクッカービストロとヘルシオホットクックの共通の機能や特徴を説明していきます。

使い方は3ステップ

どちらのモデルも、使い方はとてもシンプル。

材料を入れる → ボタンを押す → あとはおまかせ

この3ステップで調理が完了します。

火加減の調整も、焦げ付きの心配も、そばについて見ておく必要もありません。

忙しい日の夕食も「とりあえず材料を入れてスイッチON」。そのあとは子どもの宿題を見たり、洗濯物を片づけたりしている間に、温かいごはんがちょうど良いタイミングで出来上がります。

どちらも ほったらかし調理の便利さ はしっかり感じられますよ♪

共通する手動で作れるメニュー

ビストロとホットクックのどちらも、以下のような基本的な手動調理に対応しています。

  • 煮込み:カレーや肉じゃがなど、じっくり火を通す料理に
  • 無水調理:素材の水分を使って旨みを引き出す調理
  • 炒め:短時間で香ばしく仕上げたいときに
  • 低温調理:ローストビーフやサラダチキンなど、しっとり仕上げたい料理向け
  • 蒸し調理:野菜の下ごしらえやヘルシーなおかず作りに

どちらも日常的によく使う調理法をしっかりカバーしていますよ。

最大15時間の予約調理ができる

ビストロもホットクックも、最大15時間の予約調理に対応しています。

  • 朝にセットしておけば、帰宅時に出来立ての料理が完成
  • 外出や仕事中でも安心して調理をおまかせ可能

忙しい日でも、ほったらかしで食卓が整う便利さがありますよ♪

どちらもお手入れは簡単

どちらの機種も、パーツが少なく取り外しやすいのでお手入れがラクです。

  • ビストロ:内なべ・内ふた・羽根の3点だけ。内ふたは食洗機対応でさらに便利。
  • ホットクック:まぜ技ユニット・内ぶた・つゆ受け・蒸気口が簡単に脱着でき、食洗機も使用可能

どちらも内なべは食洗機の使用はできませんが、フッ素加工されているので、汚れが落ちやすくサッと洗えますよ。

買った後もレシピが増える

どちらもアプリと連携すれば、新しいレシピが随時追加されます。

  • その日の気分でメニューを選べる
  • 新しい料理に挑戦できる

使えば使うほど料理の幅が広がり、ますます料理が楽しくなるのが魅力ですね。

オートクッカービストロがおすすめな人

  • ほったらかしで煮込み料理から炒めものまで自動調理をしたい人
  • 揚げ焼き調理を手軽に作りたい人
  • 香ばしい焼き目や本格的な炒め料理を楽しみたい人

ビストロは高火力と鍋底からのかき混ぜ機能で、炒め物・揚げ焼き・煮込み料理まで幅広く美味しく仕上がるのが魅力。

忙しい平日でも材料を入れてボタンを押すだけで、手間をかけずに本格的な料理が完成するので、手軽に美味しい料理を楽しみたい人にぴったりです。

ヘルシオホットクックがおすすめな人

  • とにかく自動で失敗なく調理をしたい人
  • 発酵調理を作りたい人
  • 2段調理でおかずとご飯を一緒に作りたい人
  • 料理のバリエーションを増やしたい人

ホットクックはトリプルセンサーと豊富な自動メニュー、そして公式サイトやアプリでのレシピ数が多く、毎日の料理のバリエーションも広がるのが魅力。

発酵食品や2段調理にも対応しているため、忙しい日もほったらかしで効率的に調理しつつ、レシピを見ながら新しい料理に挑戦したい人に向いています

オートクッカービストロとヘルシオホットクックの違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ

以上、オートクッカービストロNF-AC700と2024年8月発売のシャープヘルシオホットクックKN-HW24Hの違いを比較しました。

違いは以下の6つでしたね。

  • ビストロは鍋底から、ホットクックは上部からかき混ぜる
  • ホットクックはセンサーが自動で火加減を調整してくれる
  • ビストロは高火力で本格的な炒め調理ができる
  • ホットクックは発酵調理ができるが、ビストロはできない
  • ホットクックは2段調理ができる
  • ホットクックの方が自動メニュー数が豊富

どちらも、材料を入れてボタンを押すだけでOKのほったらかし調理に対応していて、煮込み・無水調理・炒め調理まで幅広い料理が作れる便利な時短家電です。

ビストロとホットクックで大きく違うところは、それぞれが得とする料理のジャンルが違う点です。

ビストロは高火力&鍋底かき混ぜで、炒めもの・揚げ焼き・煮込みがおいしく仕上がります。

ホットクックは、センサー制御と豊富なレシピで、だれでも失敗なく自動調理ができ、発酵や2段調理もできるところが魅力です。

ビストロとホットクックどっちがおすすめかというと、

  • 本格的な炒めものや香ばしい焼き目を付けたいならビストロ
  • 失敗なく自動調理&発酵や2段調理も使いたいならホットクック

を選ぶとよいですよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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