パナソニックのオートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の違いを比較してどっちがおすすめかもご紹介します。
新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の主な違いは4つでした。
- 旧型NF-AC1000には圧力機能があるが、新型NF-AC700にはない
- 新型NF-AC700は内ぶたが食洗機で洗えるが旧型NF-AC1000は、食洗機の使用ができない
- 旧型NF-AC1000のほうがダウンロードできるメニュー数が多い
- カラーの違い
どちらも 材料を入れてスイッチを押すだけで、自動でかき混ぜながら調理できる機能は共通です。
特に大きく違うのは圧力機能の有無です。
新型NF-AC700と旧型NF-AC1000、どっちがおすすめかというと、
- 圧力機能を使わず、手軽に美味しい料理を作りたい場合は 新型 NF-AC700
- 圧力調理も使って、塊肉や骨まで柔らかい魚など本格料理に挑戦したい場合は 旧型 NF-AC1000
本文にて詳しくご紹介しますね。
▼新型NF-AC700は自動でかき混ぜてくれるから炒めものもほったらかしでOK!おしゃれなライトグレージュでキッチンにもなじむ♪
▼旧型NF-AC1000はかき混ぜ×圧力調理で、肉も魚も驚くほど柔らかく仕上がる!シックなブラックで高級感のあるデザイン♪
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オートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の違いを比較
オートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の違いを比較してわかりやすくご紹介します。
比較表
| 新型 NF-AC700 | 旧型 NF-AC1000 | |
|---|---|---|
| 圧力機能 | なし | 約2気圧の業界最高クラスあり |
| 内蓋のお手入れ | 食洗機対応 | 食洗機非対応(細かいパーツの洗浄が必要) |
| ダウンロード可能メニュー | 183種類 | 235種類 |
| カラー | ライトグレージュ | ブラック |
| 鍋底かき混ぜ機能 | あり | あり |
| 高火力で炒め料理 | 1285W | 1285W |
| 冷凍食材対応 | そのまま投入OK | そのまま投入OK |
| 低温調理・スイーツ | 可能 | 可能 |
| 予約調理 | 最大15時間 | 最大15時間 |
旧型NF-AC1000には圧力機能があるが、新型NF-AC700にはない
旧型 NF-AC1000には約2気圧の業界最高クラスの圧力機能が搭載されています。
この高圧力のおかげで、硬いお肉はトロトロ、魚は骨までほろっと柔らかく仕上がります。
忙しい日でも、短時間でしっかりおいしい料理が作れるのは大きなメリット。
カレーや玄米、煮込み料理もすぐに完成するので、「仕事から帰ってきてもすぐに温かい手料理が食べられる」、
そんな生活が現実になりますよ♪
さらに、食材やメニューに合わせて圧力を3段階で自動調整してくれるので、キッチンに立つ時間を減らしつつ、家族が喜ぶごはんが作れるように。
料理の負担が減って、毎日がちょっと楽しくなるような調理家電ですよ♪
新型NF-AC700は内ぶたが食洗機で洗えるが旧型NF-AC1000は、食洗機の使用ができない
どちらもお手入れするパーツは「内なべ・内ふた・羽根」の3点だけ。
取り外しもしやすく、内鍋はフッ素加工で汚れが落ちやすいので、基本的にはサッと洗えるつくりになっています。
ただし、新型NF-AC700は内ふたが食洗機対応。料理のあとは食洗機に入れるだけでOKなので、「食後の片付けがラクになる」という大きなメリットがあります。
一方で旧型NF-AC1000は食洗機が使えないうえ、圧力機能があるため内ふたに付いている細かいパーツをしっかり洗う必要があります。
そのため、少しだけ手間がかかると感じる人もいるかもしれませんね。
旧型NF-AC1000のほうがダウンロードできるメニュー数が多い
旧型 NF-AC1000は235種類 のメニューをアプリからダウンロードできます。
一方で、新型 NF-AC700 も183種類と十分多いものの、対応数だけを見ると旧型のほうが幅広いレシピに対応しています。
本体に搭載されているオートメニューは新型が26種類、旧型が25種類と大きな差はありません。
ダウンロードメニューが豊富だと、「今日は何作ろう…」と悩む日でもアプリが提案してくれて、マンネリ知らずの毎日が楽しめるのが魅力。
特に旧型はレシピの幅が広いので、いろいろな料理に挑戦したい人、毎日の献立をラクにしたい人に向いていますね♪
カラーの違い
新型と旧型でカラーが違うのでご紹介します。
新型 NF-AC700はライトグレージュ
新型は、やわらかく上品な「ライトグレージュ」を採用。
インテリアになじみやすく、置くだけでキッチンが明るくおしゃれな印象になります。
家事の合間でもふと目に入るたびに気分が上がる、ちょっと特別な家電らしい雰囲気が魅力です。
旧型 NF-AC1000はブラック
旧型は、キリッと引き締まった「ブラック」。
高級感があり、どの家電とも合わせやすい定番カラーです。
モダンなキッチンはもちろん、キッチンでしっかり活躍してくれる頼れる存在感もあります。
どちらも魅力的ですが、
- おち着いたインテリアに映えるライトグレージュ(新型)
- クールでプロ感のあるブラック(旧型)
というように、選ぶ色でキッチンの雰囲気がガラッと変わります。
毎日使うものだからこそ、置いた瞬間に気分が上がる色を選びたいですね♪
▼新型NF-AC700は自動でかき混ぜてくれるから炒めものもほったらかしでOK!おしゃれなライトグレージュでキッチンにもなじむ♪
▼旧型NF-AC1000はかき混ぜ×圧力調理で、肉も魚も驚くほど柔らかく仕上がる!シックなブラックで高級感のあるデザイン♪
オートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の共通の機能や特徴
ここからは、新型 NF-AC700 と旧型 NF-AC1000 の 共通の便利な機能や特徴 についてご紹介します。
使い方は簡単3ステップ
- 材料を入れた内鍋をセット
- ボタンを押す
- 出来上がり
このシンプルな3ステップだけで、手間をかけずにおいしい料理が完成します。
- 「料理が苦手でも失敗知らずで作れる」
- 「忙しい朝や帰宅後でも温かいごはんがすぐ食べられる」
そんな未来を想像できるのが、オートクッカービストロの大きな魅力ですよ♪
鍋底かき混ぜ機能で具材を立体的に混ぜられる
パナソニック独自の計算し尽くされた羽の3D形状と鍋肌の突起により、具材を立体的にかき混ぜます。
鍋底にたまりやすい調味料も全体に行き渡るので、味ムラの心配もありません。
メニューに応じて羽の速さや回転方向を自動で調整するため、柔らかい具材も崩れにくく、炒め物や煮込みも安心して任せられます。
鍋底からしっかりかき混ぜるので、焦げ付きの心配がなく、煮込み料理や煮詰めも濃厚な味わいに仕上がりますよ。
さらに、
- 高火力で炒め物の水分を飛ばし、シャキッと仕上げる
- 手間のかかる飴色玉ねぎも自動で調理
- じゃがいもは羽で潰せるので、コロッケの種やポテトサラダの下ごしらえもラクラク
- パスタや炒め物も自動で調理できる
忙しい昼食や仕事後の夕食でも、手軽に本格的な料理を楽しめるのが魅力です。
料理の手間が減ることで、家族や自分の時間をもっと大切にできそうですね♪
高火力で本格的な炒め調理も自動でできる
新型・旧型ともに 1285Wの高火力 を活かして、本格的な炒め料理を自宅で手軽に作れます。
鍋底かき混ぜ機能と高火力が組み合わさることで、炒め物の水分を飛ばし、シャキッと香ばしく仕上がります。
少ない油でも、カリッと美味しく仕上がるので、揚げ焼き料理も自宅で簡単に楽しめますよ。
お肉や片栗粉などの材料をそのまま内なべに入れてボタンを押すだけで完成するので、手間もほとんどかかりません。
さらに、少量の油で調理できるため、通常の唐揚げより脂質を抑えられるのも嬉しいポイントです。
「外食気分の唐揚げも、家でヘルシーに楽しめる」から、忙しい日でも、家族の食卓を手軽に彩れるのは魅力的ですよね♪
冷凍食材もおまかせできる
忙しい日のお助けアイテム、冷凍食材もそのまま内なべに入れるだけで調理可能です。
例えば、冷凍餃子や冷凍チャーハンも簡単に調理できるので、
- 「仕事で帰りが遅くても、簡単においしいごはんが食べられる」
- 「子どもや家族のごはんも、手早く美味しく用意できる」
そんな毎日が実現しますよ。
低温調理からスイーツまで作れる
オートクッカービストロなら、無水調理や低温調理、蒸し料理、スイーツまで幅広く作ることができます。
食材の美味しさや栄養を丸ごと活かせるので、毎日の料理の幅がぐっと広がりますよ。
たとえば、じっくり火を通す低温調理でお肉や魚をやわらかく仕上げたり、蒸し料理で野菜の甘みを引き出したり、手作りスイーツでおやつタイムも充実させたり。
忙しい日でも手軽に本格的な料理やスイーツが作れるのが魅力の調理家電ですね♪
買った後もスマホでメニューが増やせるから毎日の献立に悩まない
専用のアプリを使えば、メニュー提案や食材からのレシピ検索、食材管理まで簡単に行えます。
さらに、新しいレシピも随時追加されるので、購入後もスマホでメニューを増やすことができますよ。
毎日の献立も悩まずに済み、「今日は何を作ろう…」というストレスから解放されるだけでなく、「いつもと違うメニューに挑戦して、家族も喜ぶ」、そんなワクワクした料理時間もかないます。
飽きずにいろんな調理にチャレンジできるので、忙しい日でも、手軽にバリエーション豊かな食卓を作れるのが嬉しいポイントですよ♪
予約調理でいつでも出来立ての美味しさを味わえる
最大15時間の予約調理が可能なので、生活スタイルに合わせて仕上がり時間を設定できます。
これにより、帰宅したタイミングや家族が集まる時間に、できたて・アツアツの料理をすぐ楽しめるのが魅力。
例えば、朝にセットしておけば帰宅時に温かい煮込み料理が完成していたり、忙しい日でも 「出来立ての美味しさをすぐに食卓に出せる」そんな便利さを実感できますよ。
▼新型NF-AC700は材料を入れてスイッチを押すだけで自動調理。低温調理からスイーツまで幅広いメニューを手軽に楽しめる♪
▼旧型NF-AC1000は材料投入だけで圧力調理もお任せ!予約調理にも対応しているから、忙しい日でも帰宅に合わせてできたてが味わえる♪
オートクッカービストロの新型NF-AC700がおすすめの人
- 時短重視・忙しい生活をしている人
- お手入れの簡単さを求める人
新型 NF-AC700は、材料を入れてボタンを押すだけのシンプル操作で、忙しい日でも手軽に温かい料理が作れます。
内ぶたが食洗機対応で洗いやすく、調理後の片付けもラクラク。
冷凍食材もそのまま調理できるので、帰宅後の食事準備もスムーズです。
少ない油での炒め物や揚げ焼きも可能で、ヘルシー志向の方にもおすすめですよ。
オートクッカービストロの旧型NF-AC1000がおすすめの人
- 時短重視・忙しい生活をしている人
- 圧力調理を使いたい人
- 献立を豊富にしたい、飽きずに使いたい人
旧型 NF-AC1000は、約2気圧の圧力機能で硬いお肉や魚もトロトロに仕上げることができます。
鍋底かき混ぜ機能と高火力で、炒め物や煮込みもムラなく調理可能です。
さらにダウンロードできるレシピ数が多く、アプリで新しいメニューも追加できるので、毎日の献立に飽きずに挑戦できます。
忙しい中でも本格的な料理を楽しみたい方にぴったりですよ。
どちらもかき混ぜ機能がついて、材料を入れれば自動で調理してくれる自動調理機能は共通しています。
大きな違いは 圧力機能があるかどうか です。
圧力調理をあまり使わず、手軽に時短で料理を作りたい人、忙しい中でも美味しい料理をすぐに完成させたい人→新型 NF-AC700
材料を入れるだけで時短調理ができるのはもちろん、圧力調理を使って塊肉を柔らかくしたり、魚を骨まで食べられるように調理したり、本格的な料理にも挑戦したい人→旧型 NF-AC1000
を選ぶとよいですよ♪
▼新型NF-AC700は材料を入れてスイッチを押すだけ。後片付けもラクだから、忙しい日でも手間なくおいしい料理が楽しめる♪
▼旧型NF-AC1000は材料を入れるだけで圧力調理までお任せ!毎日の料理がぐっと時短に。レシピも豊富で、いろんな料理を楽しみたい人にぴったり♪
オートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の違いを比較まとめ
以上、パナソニックオートクッカービストロの新型NF-AC700と旧型NF-AC1000の違いを4つご紹介しました。
違いは以下の4つです。
- 旧型NF-AC1000には圧力機能があるが、新型NF-AC700にはない
- 新型NF-AC700は内蓋が食洗機で洗えるが旧型NF-AC1000は、食洗機の使用ができない
- 旧型NF-AC1000のほうがダウンロードできるメニュー数が多い
- カラーの違い
どちらも 材料を入れてスイッチを押すだけで、自動でかき混ぜながら調理できる 機能は共通です。
大きく違うのは圧力機能があるかないかです。
- 圧力機能が必要ない場合は 新型 NF-AC700 がおすすめ。
- 圧力調理も使って、塊肉や骨まで柔らかい魚など本格料理に挑戦したい場合は 旧型 NF-AC1000 がぴったりです。
どちらも 新しいレシピが随時追加される ので、毎日の献立のバリエーションに困ることはありませんよ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼新型NF-AC700は自動でかき混ぜてくれるから炒めものもほったらかしでOK!おしゃれなライトグレージュでキッチンにもなじむ♪
▼旧型NF-AC1000はかき混ぜ×圧力調理で、肉も魚も驚くほど柔らかく仕上がる!シックなブラックで高級感のあるデザイン♪
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